【秋田の山小屋遊び】熊に注意!?ワンタッチテントはデイキャンプの強い味方。

小屋の作業をする間、原野にわが子を連れていく機会もあります。小屋ができるまでは、環境は山そのものという事で、アウトドアで子供を連れいてくと、オムツの交換や、お昼寝などちょっと困ることがあります。デイキャンプなんかでもテントがあれば、、、と思っていましたが、デイなのに設営って結構大変です。。。子供が小さいとテント設営だけに集中するというわけにもいきません。ひと昔前の、ワンタッチテントを思い出探してみるとありました。そんな中、発見したこのテント。設営が1分の脅威のテントです。

1分と聞くとちょっと大げさですが、でっかい折り畳み傘を想像してもらえればいいと思います。なので設営はバッと開くところは15秒もかかりません。一瞬で、テントができますが。グランドシートを下に敷いたり、ペグダウンしたりするのでまぁ5分~10分くらいで完璧って思えばいいかなと思います。専門的な知識のに自分でも自宅で練習して1回開いただけで使えています。たたむのも、折り畳み傘と一緒です。一瞬でたたまれますが、袋の小さく織り込んでいれるのはそれなりに空気抜いて丸めてって感じです。まぁ5分~10分でグランドシートとペグ回収までできるかなって感じです。15秒で形になるのは精神的にできた感があっていいですよね。安心します。ただこれ、自分は全部一人での作業です反対側もって~的な作業が一切いらないので、やっぱり簡単です。ひと昔までのワンタッチのモノがありますが、あれよりも骨組み構造でなんだか恰好はいいけど、壊れやすいのかなぁと心配もありましたが、3度の使用でも、順調に活躍しています。以前のタープは大人の5~6人が椅子に座ってって感じでベストです。このテントは大きく見えますが、3~4人とかで中で囲んでランチやお昼するのにゆとりもあって丁度いいです。もちろん5、6人でも入ると思いますが、少人数でも大きすぎるってことはないかと。換気できる窓が4つと天窓があるのは、いいですね。メッシュで虫は入りません。換気は、もちろんですが。中から外の様子が見えるのが閉鎖的にならず解放的です。一度、小雨がふりましたが、はじいてくれました。それでも、本降りに期待して使用するのは避けようと思います。本降りだと、泊まると厳しいという意見もあるようなので、その時は上にタープなのかなと思っています。デイで使う分には、最高です。構造が複雑なので、骨が折れないよう注意ですね。

中にはレジャーシートを敷いて快適さがグッとアップました。適度に厚みがあり、地面の凹凸を和らげてくれます。

直接外でも敷けるよう裏は防水の構造になっていました。結構クッション性あっていいですね。その分、折りたたんでも結構なボリュームになります。快適性を求めれる人ようのレジャーシートだと思います。コンパクトなのが欲しい人は別ですね。