【2018年度】整備品MacBook Pro 2017が購入1ヶ月で修理になった件

co-diaryを読んでいただきありがとうございます。
今回は、先日レビューした購入したばかりのMacBook Pro 2017が修理行きとなった件をレビューします。
整備品ってどうなの?と思っている方の参考になれば幸いです。

▼購入から1週間で砂嵐画面が出る

購入して1週間ほど、スリープ状態でmacを開くと1〜2秒ほど砂嵐の画面に時おりなることに気がつきました。
ただ、その後の動作の問題はなく複数のウィンドウをそのままスリープにしている時に砂嵐の画面の症状に見舞われたので、ウィンドウを閉じてからスリープするよう注意していました。

その後、砂嵐が出る回数は減ったように感じたのでそのまま様子を見ることにしました。

▼無料Wi-Fiをつかまなくなった

フリーランスで活動をしており、カフェで作業することも多くフリーWi-Fiスポットを利用する事がありました。
つい数日までには繋がった店で、突然フリーWi-Fiを掴まなくなりました

その場は、人と会って作業をする急ぎだったのでiPhone seのテザリングでしのぐ事にしました。

フリーWi-Fiは、日によってダメな日があると聞いた事があるのでそういう事もあるのかなと思いその時はそれほど気にしていませんでした。

その日、移動がありまた別の店でフリーWi-Fiを繋ごうとしてもダメでした。

同じ日に、2箇所でWi-Fiが掴めないなんてMacBook Proに原因があるかもしれないと思い、色々と試してみることにしました。

▼ネットワーク設定ファイルの削除をした

平たく言うと、Wi-Fiの履歴を消去したと言う事だと思います。

gori.meさんの記事を参考に

MacのWi-Fiが正常に繋がらない時、または速度が遅い時に試すべき方法

の「4.ネットワーク設定ファイルの削除」を処理を行いました。

すると、これまでのWi-Fiのパスワードを記憶して自動で繋がっていた履歴が削除されます。

そして自動的に新しいWi-Fiの環境を構築する

はずが、一向にWiFiマークがつきません。

あれ???

▼起動しなくなった

WiFiマークが点かない事には、ネットに繋がりません。

とりあえず、再起動して見るか。

Appleのマークと共に、風切音が鳴り出しました

風切音のイメージは、HDDパソコンがうなっている時のもっと高速な感じがずっと続く状態です。

・ログイン画面でパスワード入力
・落ちる
・再起動、Appleのマークで風切音

を繰り返しました。その後、起動する事はありませんでした。
この時点で、購入して1ヶ月でした。汗

復旧を試み試したこと

下記以外にも試しましたが全滅でした。

・「Shift」セーフモードで起動
・「Command」+「V」Verboseモードで起動
・「Command」+「S」シングルユーザモードで起動

Appleサポートに電話

夜の9時でしたが、サポートには1回で電話が繋がりました。
これでかなり気持ちは救われました。

その後、サポートの方と一緒に普及を心みるも結果が変わらず

メッセージで「SMC故障の可能性」と表示され修理行きが確定しました。その電話で、修理の手配をしてくれました。

サポートの方にいくつか確認しました。

・砂嵐は、本件とは別で症状は出ても問題ないとの事
gori.meさんの記事を参考に試みたことや、復旧措置には問題はなかったとの事でした。
・この故障と日頃の取り扱いは関係ないとの事でした。
・一年以内なので整備品の保証期間なので無償との事でした。
・修理期間は、Appleに到着後3日以内にお返しします

と言う回答でした。

▼修理の流れ

・サポート問い合わせ当日に修理手配完了
・翌日にヤマトがパソコンを引き取り
・6日後(土日を挟む)に修理完了で届く

▼修理内容

データはそのままで、画面や本体に貼ってあってシールはそのまま綺麗な状態で戻ってきました。

中には、Appleマークのクリアファイルに修理レポートが入っていまいした。
SMC修理とは、マザーボードの交換でした。
保証期間外であれば今は3万円ほどが修理上限との事、ひと昔前はマザーボードは7万〜8万と高額修理と知ってゾッとしました。

▼まとめ

その後、1週間ほど利用していますが、問題なく使えています。
整備品である以上、故障のリスクは少し高いようです。

ただ今回は保証期間であるので無料でマザーボードを新品にしてもらっとと思えばまぁ良いのかなと個人的には思っています。

迅速な対応で助かりましたが、それでも6日間パソコンが使えないと言うのは正直、仕事上困りました。前のパソコンも取っておくモノだと今回、良い教訓になりました。

今回は、整備品を検討されている方にリアルな修理体験をお届けできれば幸いです。