【2018年度・秋田版】ファミリー向け回転寿司はま寿司とくら寿司を比較してみた

無類のマグロ好きの自分が、家族でよく行く回転ずしについて記事にしてみようかと思います。週末、家族でいく外食に回転ずしによく行きます。じいじとばあばに誘ってもらっていくことがあるのですが、はま寿司とくら寿司によく行くので似て非なる2つの違いを自分たち家族の利用の視点から書いていきたいと思います。小さい子供のにも、うどんやサラダ、だし巻き卵なんか食べやすいモノが多いのもうれしいです。

混み具合

自分の近隣はくら寿司が後出しになっているいるので圧倒的にくら寿司が待つことになります。さらにスマホ専用アプリで予約と取らないと週末はいつも平気で2時間待ちとかの状況です。素朴におもうのは、スマホのアプリ入れれないご高齢の人とかはくら寿司これないんじゃ、、、という疑問。はま寿司は、込んでいるものの駐車場に入れれば、3組、4組まった事がある位でほぼすんなり入店することができます。ここは、はま寿司に分がありです。

鮮度

これはね、大事なんですよ。ただ、人それぞれ食べるネタの好みが違うので当然、その日の店のネタのどれが特に新鮮でおいしいかてばらつきがあるんじゃなっかって思います。自分は、学生時代に回転ずしでアルバイトをしていたので裏側の経験しています。無類のマグロ好きとしてはマグロの鮮度にも両社ある程度ばらつきを感じます。それでも100円台の低価格で十分楽しめるおいしさなので両店によく行っています。鮮度だけは、食べる好みがば分かれるところ。ここは、両社判定不能、自分の舌で見極めてください。

創作握り

創作握りは、正直どれをとっても「あ、おいしい」と思うことが多かったくら寿司に軍配です。ただ、はま寿司さんは季節もののだだみなんかは早い時間に行くと新鮮なモノがたくさん食べられます。遅い時間だと売り切れがどうしても多くなります。

活気ある雰囲気

はま寿司は、回転レールを閉鎖してすべて注文お届けレールに変更しました。なくなってみると、回転ずし感がなく少しさみしい気がします。在庫ロスが減って、毎回作り立てが食べられるおししさと引き換えに雰囲気が減ってしまったように思います。その点スシローは、回転レーンの質が高いです。見ていて試したくなるネタが多く、新しい発見もありよかったです。また、座席のサイズもくら寿司の方が少し大きめです。また、使い終わったお皿を1枚1枚ゲーム形式て片付けるため、テーブルの上がいつも広いのが大人数にいく家族にはうれしいポイントに感じます。回転レーンが機能していて、テーブルが広くお皿がなくスッキリしているスシローに雰囲気と活気という点では分がありです。

サイドメニュー

両社、すしの枠から飛び出たメニューで楽しめてくれるのが家族でいく我々にはうれしいポイントです。人数が多いと今日はすしというより、たこ焼きがたべたい、ラーメンも食べたい、甘いスイーツが食べたい。などなど、ジャンキーな欲求も湧いてきます。そんなラインナップの季節変動がありますが家族でほぼすべての変わり種を試した感想として、はま寿司さんのほうが豊富で楽しくおいしいように思います。はま寿司さんにぶがあります。

 シャリの特徴

くら寿司のシャリは量は平均的で、とにかく甘いという印象。はま寿司さんは、味の主張はつよくなく少し小さめです。わが家では、よりいろんな味を楽しみたいためちいさめシャリのはま寿司が人気です。

まとめ

創作ネタのおいしいものが食べたいときはくら寿司、新鮮なネタが食べたいけとサイドメニューも充実させたいときははま寿司という感じでの使い分けが今のところよさそうな感じです。現時点での軍配は、家族でもサイドメニューが豊富で混んでる時期でも予約なしで入れるはま寿司に軍配にしておきます。