【2018年更新】お得な高還元率クレジットカード!毎年15,000円得する方法!

クレジットカードは、25歳までもったことがありませんでした。断然、現金派でした。価値観がかわったとは思っていません。クレジットのデメリットは、

1、使いすぎる危険

2、金額を把握しにくくなる

3、引き落としできない事があるとローンを組めなくなることがある

ただ、クレジットを活用すると以下のようなメリットを作ることができます。

1、ポイントで、お金を得できる

2、付帯電子マネーの活用でATMに行く回数が激減。時間が浮く

3、お財布が軽くなる。

一番は、やっぱり上手に使うと確実のお金が得をします。自分は、毎年15,000得をしています。さもない金額かもしれませんが、もらえるなら自分はもらいたいです。ではまずデメリットの方からですが、

使いすぎる危険

クレジットを使う行為を限定します。基本的に支払いがあったら使う。はなれるまで自分はお勧めしません。まずは、生活にかかる固定費、通信費、電気代、保険の支払い、などを口座振替にする事をお勧めします。

金額を把握しにくくなる

スマホで、クレジット会社にすぐ入れるようアプリ設定をしておくメールで支払い確定のお知らせを受ける。通知がきたら確認を月一回します。引き落としまでに残高を用意する。ただ、1、のところで固定費だけの引き落としがクレジットにかわるだけでは、いつもより支払いが増えることはありません。残高を気にして、入金することは基本ありません。

引き落としできない事があるとローンを組めなくなることがある

残高不足をすると、ローンの審査が不利になります。いまは、銀行でも残高が0になって10万まで銀行で自動で不足分を貸してくれる契約があります。1万円位のマイナスであれば数百の利息ですみます。あとで不足分を入金すればOKです。もちろん常に、残高がまにあっていることがベストですが、万が一の手をうっていて損はないと思います。心配な方は、銀行の窓口に気軽に聞いてみるといいと思います。ちなみに自分はやっています。

以上がデメリットですが、こうなるとよくない。という事を知って利用すれば怖いことはないということだと思います。次にメリットです。

ポイントで、お金を得できる

今は、ポイントカードいろいろあります。自分は、ポイントカードを一切もって歩きません。理由は、めんどくさいのに割に合わないからです。ここで買うと、ポイントがつくからという買い方は商品やサービスの値段がそもそもその店が適正なのかを判断する機会を見失いやすくなると思います。自分はレックスカードというクレジットカードでできるだけ支払いをまとめています。

P_20160412_233012

黒い方のカードです。利用額の1.5%を支払い額から差し引いてくれるというサービスを利用しています。利用額の1,5%は還元されています。クレジットで支払っているモノは、保険料、電気代、ガソリン代、灯油代、通信代、車検、タイヤ購入、ネットでの買い物です。水道代や家賃もできる要件の人は、是非いれるべきだと思います。上記の項目で年間でならすと月10万を超えます。年間135万位の利用額です。利用額の1.5%が還元されすのでやく20,000円還元される計算です。この額にいろんな意見があると思いますが、この利用額は一般的なご夫婦であれば生活費を振り返るとだいたいの方に可能な額だと思っています。じつは、保険料が結構な割合を占めています。定期保険の中には、将来の貯蓄ができる商品があります。それを貯金の変わりにしています。元本割せず、利回りもつくものです。詳しくは長くなるので別記事で書きますが、老後の貯蓄などで定期預金の利息を考えたら、定期保険の利回りとクレカでの支払い時にもポイント還元はかなりお得になります。車検、タイヤ購入は、一時支出にとらえず、2年に一回くるもの、3年~5年で必ずかえるモノとして別預金で定額貯金をしてものから預金を移すことで対応します。ネット購入は基本的に個人でほしいモノなので利用額を決めていて、高額な場合は妻と相談の上、別途工面できる預金があることを前提に買い、預金に入れています。

付帯電子マネーの活用でATMに行く回数が激減。時間が浮く

もう一つ使っているカードが、三井住友VISAカードです。旅行にいったときの付帯保険の手厚さと、旅行先でクレジットカードを不正利用されたりしたときにデスクサポートが手厚いカードが一枚ほしいとおもったからです。一応、ゴールドですが、今の時代、全然難しくないと思います。年収は気にせず、支払いの実績が他のカードでしっかりされていれば十分通ると思います。ゴールドは、ちょっと設定をすれば年会費4,320円になります。10,800円が通常です。自分の感覚からすると高すぎます。4,320円も安いかといわれると微妙です。そもそも現金派の自分は、年会費がかかる時点で拒絶反応があります。それでもレックスカードで受ける恩恵が20,000円あるので、4,320円の三井住友VISAカードの安心と電子マネーでのチャージ不要の小銭レスの生活という便利さに納得して払っています。

お財布が軽くなる

4,320円の年会費を後押しした理由がこれです。いまや、著名な方でも名刺入れを財布兼用にしたり、小さい財布が流行ったり、外国では長財布は防犯上の危険性が高いことから使っている人があまりいないなど、財布が小さくなる時代の流れも感じます。

P_20160412_232723

右の長財布から、左の小さい財布に変えました。かしこまった席なんかで、長財布じゃないと困るときはその日は戻します。それ以外のは、クレカ2枚、免許書、銀行クレカ1枚、の4枚と数千円のお札だけです。

P_20160412_233137

レックスカードと三井住友VISAカード(+電子マネーID)にすることで、20,000得して4,320円かかるのでだいたい15,000円は得している。という感じです。財布が軽くなったのは、趣味のクロスバイクをますます気軽にのれることにつながっています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください