【経理のツボ】考えると悩むは違うシンプルに生きるための思考整理方法

シンプルに生きる重要性を感じています。

経理に配属された方は、覚える事がたくさんで優先順位をつけたり整理するのも一苦労ですよね?

気がつくと、悩んで時間をつかってしまっていたり…

私も、よくありました。

でも、日常から使える思考整理方法で悩まないで考える事に集中できるようになりました

業務効率や精度向上を求めらる環境の経験から

やることを選ぶ以上に、やらないことを選ぶ事が大切さを痛感しました。

また、自分の能力を超える課題に対して、向き合い前に進む経験から、考えて行動をする重要性を大切にしています。

そんな中でシンプルな考えで常に課題と向き合えるよう、ニュートラルな体、心、時間、のバランスをとることを大切にしています。

「考える」ことはあっても「悩むこと」はしない

朝着る服から食べるものなど、些細な事から、時に人生を左右するような重要な事まで日常は、決断の連続です。

まずは、タスクで頭を使うのをやめます。

歯ブラシを買おう、クリーニングに何時に行く、歯医者の予約をしなくちゃ

こういう事で頭を使うのをやめています。

些細な決断に頭を使わない方法

スマホの純正機能をで十分

メモアプリをつかう

デスクワークであればメモもいいですが、それ以外は出先い持ち歩くのを忘れたり、メモ帳とボールペンを都度探す行為が面倒で無駄です。

スマホなら、いつもありますから便利です。

今日やるモノは、このメモみながらこなしちゃいます。

これだけで、休日にありがちな「あ、今日これやり忘れた~」なんでことは回避できます。

ブログのネタや仕事のちょっとした気付きなんかも書いておきます。

スケージュール・リマインダーの使い分け

▼スケジュールには、

歯医者は定期健診、美容院は必ず予約など

▼リマインダーには、

コンビニで支払・銀行の引き落とし・ドラッグストアで目薬を買うなど

じっくり考える時は紙に書く

大きな、プロジェクトや課題を解決するためには、腰を据えてデスクで紙にかきます。この段階では、課題に重圧を感じ自分の能力では解決できないかもしれない。ほっておいてら「悩み」になりそうだ。

そんな時は、この方法を使います。

言語化する

まずは、言葉にして書きます。

悩みなのか、課題なのか、関係なく思いつくまま考えている頭のアウトプットしていきます。

書き出すことで、気づくことはたくさんあります

PCやスマホをツールとして使うことは便利です。

ただ、自分の頭を活性化させて能力を引き出したい時は、手書きも有効です。

字を書く行為には、脳の働きを活発にさせてれる働きがあります。

どこかに解決の糸口になるフックを見つける事ができたら、それを図に起こして展開していきます。

図をつかう

これでどうなっているのかを説明できるようになります。

手法は、主にこの3つを使いっています。

マインドマップ

出典:マインドマップ進化論

いわずと知れた、思考整理法です。一つの「キーワード」を紙の中心に書き

関連のある「キーワード」とひもづけしていきます。

関係性が整理され、どういった方向に詳細な情報があるのか一目瞭然です。

逆に、不足してる部分にも気づくことができます。

なやんでいる時はこれがいいでしょう。

フロー図

出典:パソコンスキルの教科書

作業の流れを工程別に縦に並べて紐づけする図です。

ミスの多い手順なんかをマニュアル化させるためなんかに最適です。

プロジェクト計画など、複数の人と絡んだ課題の整理に最適です。

時系列

複数の部門で関わるトラブル発生なんかは、これでまとめます。

相手の協議が複雑化した時なんかも有効です。

いつ、どうなったか。誰とどこまで進めたか。はっきりします。

トラブルの被害を最小限に、最速、適格に解決してくれるツールです。

考えたらDOに落とし込む

PDCAでいうところのDO。「行動する」です。

考えて、整理しても次に何をするかが明確化できていないと前にすすみません。

仕事を預けた部下に、そろそろできたかなっと思って進捗を聞くと

ずいぶん初期の段階で止まっていることがあります。

「考えていた」

という回答。残念ですが、ここで止まってしまうとやっていないのと「生産性」としては同じです。

考えたら、最終的な答えが即答できなくでも、

次に何をするのかを決め、その行動をとることが大切。

あたり前なんですけど、難しい課題だと時間をかけていいとか途中でとまってもいいって考えてしまう人もいるんですね。でも、難しいかどうかは自分で決めてハードルを下げてしますととたんに前には進めなくなります。

ときには、自分には解決のできないこともあります。それでも誰かに聞く、調べる、も次につながるDOです。

行動を起こすことは情報発信なので、必ず回りが見ています。

なにかしらのきっかけをつかむのには十分な行為です。

適格な行動を続けていれば、かならず目的地につけます。

まとめ

頭がいっぱいになると、難しい問題も、簡単な選択も頭で考えていて、どの悩みに集中しなくてはいけないかが見えなくなりがちです。

まずは、日常のタスクから頭を解放し、マインドマップを使って整理すれば、行動できます。自分に課題に関する専門知識やスキルが足りない時は、関係する本を読むことも有効に思います。

ツールをうまく使って、頭を開けておけば、シンプルに次の考えたいことに頭を使えますよ