【2018年更新】スーツ自転車通勤にも応用できる!クロスバイクおすすめ汗対策5つ道具

1年を通して自転車通勤をしている経験から、春のクロスバイク通勤を快適にする持ち物を紹介します。

片道8.6kmを32分かけて通勤してます。あさひサイクルで購入したWEEKENDBIKESに乗っています。

当初、クロスバイク通勤をスーツで始めたときに、スーツ自転車通勤は諦めるのをオススメする意見が多数でした。

たしかに、汗、スーツの痛み、雨という問題がありました。

でも雨は諦めるという選択がとれれば、汗とスーツは解決できたという実体験からの記事になります。

スーツ自転車通勤の自分ルール

自転車通勤を続けるコツは、楽しい範囲で無理をしない。準備を怠らないって感じです。まとめると以下のようになります。

・雨が降ったら乗らない
・雪が降ったら乗らない
・暑い日は、朝はゆっくりこぐ
・20分以上の片道は暑くなるから5つ道具をもつ

スーツ自転車通勤の暑さ対策5つ道具

1.着替えのTシャツ

必須ですね、自転車に乗る時はドライフィット系のとにかく風通しがよい下着やTシャツを肌に来ます。

2.モモヒキ

言い方が古風であれですが、、、

いまはスパッツみたいな形状でおしゃれな膝上までのがあります。

スラックスなんかは、汗でへばり付いたり、汗染みになりますし、においの原因になります。

通気性抜群で伸縮性があるのがあるので、それを履くとスラックスやパンツとサドルの摩擦も緩和されます。

お尻が群れてサドルとパンツに摩擦が多いとパンツの痛みも早いしお尻の皮膚もこすれて不快です。

つるつる系の素材だとより、よかったです。

3.フェイスタオル・ハンカチ

これは、下着やTシャツに下の首にV字に巻いておきます。

汗を吸ってくれて、襟が汚れるのを防ぎます。襟もとに空間もできるので風の少し入ります。

目的地についたら、汗を拭きとれますし、重宝します。白だとTシャツ下着なんかと同色でほとんど目立ちません。

バンダナや手ぬぐいという手もあります。

4.タンブラー

麦茶なんかを冷やして200ml~250ml入れていきます。

行きで飲みきれる量です。ランブラーの記事で書かせてもらった通り、職場で入れられるので重さを必要以上持たないための見切りで入れます。

30分ほどの片道だと20分くらいで暑くなることが多いので、そこで2~3分停車して、飲みます。

クールダウンして、残りの距離での汗を抑えられます。

5.扇子

バックに入れておくと、クールダウンに重宝します。携帯性に優れています便利です。

100均で十分無難なのがあります。

番外編

朝ゆっくりこぐ

これは、かなり効果があります。特に朝最初、気持ちいいからと言ってガンガンこいでしまうと一気に代謝が上がって汗だくだくになります。自分はあえてゆっくりこぎます、時間に余裕をみて家を出ます。

裾バンド

スラックスなど、裾がチェーンに巻き込みやすいパンツは必須です。ただ100均に黒で、反射材がついたのがあります

これで十分だと思います。2個で100円。

暑さには関係ないですが、いつもバッグに入れておくと安心です。

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2パンツワイドストレッチスーツ

青山で、伸縮性にすぐれて2パンツのスーツがあります。

ネット試着予約をすると、価格やサイズも選べるのでおすすめです。

2パンツだと手入れもしやすいし、万が一に仕事場ロッカーなんかに1本ひそませておくこともできます。

スーツ自転車通勤にいらなかったもの

メガネ

目に虫がはいるのを防止できると聞いたのですが、メガネと顔の隙間から目に風が入り込んで、目が乾いてくるしかったです。

虫はなれると、自分はめに入ったりはありませんでした。通りで、虫が多いところを避けるルートにもしました。

信号が少なく、こぎやすい道路をえらんだら、たまたまですが、、、

パンク工具

これは、最初不安でしたが購入前から思ったのが、パンク工具を持って歩くに抵抗があったし自分でパンク直す覚悟までして自転車で通勤するのがどうしても気持ちがのりませんでした。自分がのっている「あさひサイクル」さんのWEEKENNDBIKESは、よくクロスバイクのルック車だと評されることがあります。そのもっとも大きな要因は、タイヤが通常の自転車と同じ規格のサイズで空気入れも普通のタイプが利用できることにあります。

通常のクロスバイクのタイヤは専用のタイヤで細く軽い設計をしています。そのため空気圧も高くなっています。繊細な作りのため、段差でのリム打ちという現象によりパンクをする事が多いです。

その点、WEEKENDBIKESは、普通の一般規格タイヤです。パンクというリスクに対しては普通の自転車と変わらないのではと考えました。通常の自転車を変わる点はスピードだと思ったので、できるだけ段差はゆっくり乗るようには一応気を付けていますが、1年乗り続けてパンクすることはありませんでした。感覚的にママチャリで学校通学する時、パンク工具もってこうなんて思った事ないですよね。普通。おなじ感覚で、パンク工具は持たない決断が容易にできました

まとめ

これからだんだんと暖かくなるので、暑さ対策を万全にしておくとより快適な自転車ライフが楽しめると思います。スーツで近距離の自転車通勤の人を見かけますが、なかなか、がっつり乗る人を見たことがなく最初はドキドキしながらやりましたが、やってみると体調もよくなったし、体重も3kgほど4カ月で落ちたし、日中の頭がさえてるのが分かりました。手足が冷えやすい体質でしたが、それもなくなりました。運動不足でやってみたい方は片道10km前後は十分挑戦できる距離だと思います。