【2018年更新】生まれつき偏頭痛もちが実践している予防改善方法15

母から遺伝でいただいた偏頭痛、長い付き合いになりますが、偏頭痛がゼロになることはありません。

ひどいときは、毎週のように頭痛薬を飲んでいまいした。決まって右眼球の裏、後頭部が痛くなるので、保冷材で冷やします。ズキンズキンという痛みが和らぎます。

5年ほど手帳に偏頭痛の状況を記録するうちに、原因・緩和の方法がわかってきました

いまでは、対処をわかっているので、それほど困らないですし、偏頭痛の回数も減っています。

同じような苦しみのある方の参考になればと思います。医者ではないので自己責任でムリせずお願いします。

適度な睡眠を取る

寝不足は、日中頭に酸素がいかなくなって、誘発するのはもちろんですが、寝すぎもダメです。体が凝るためかえって血流が悪くなります。自分のベストは7時間~8時間です。

筋肉痛を予防する

前日に、スポーツや筋トレをした翌日に筋肉痛になると、ほぼ痛くなります。これも血流が悪いんですね。ただ、運動の前後に念入りなストレッチをすると、頭痛を回避できることが多いです。

過剰なストレスをためない

これ、どうしようもないと思ってしまう事が多いんですよね。

ストレスは、ゼロにならないんで基本的に。

ただ、過度なストレス原因は長期的であれば根源を断ち切ることも時として必要です。

発散方法は、好きなことに夢中になる時間を持つと結構効果があります。

30分だけでも十分効果がありますよ。

個人的にはランニング・筋トレはおすすめです。血流のよくなしダイエットの効果もあるので一石二鳥でおすすめです。

ファーストフード、加工食品の摂取をさける

これも、ゼロにするのは無理ですね。でも、自分はこれを食べたら危ないって知っている事が大切です。

自分が危ないのは、ハンバーガー&ポテトセットです。便利だし、時間の関係で

「今日はもうココで済まそう」

って時もありますから、サラダとかチョイスしたりしますが、たまに食べたくで食べます。人間なので、、、

肩こり、腰痛を予防する

日ごろの姿勢を整える

まず、姿勢は頭を体の中心になる生活を心がけること。猫背や、片方に体重をかけるのは避ける。

姿勢が悪いと余計に疲れがたまります。恰好も悪いので、意識して直します。

ストレッチをする

諦めている人もおおいですが、自分のストレッチでかなり緩和できます。朝、晩ストレッチをする。自分は、あまりの体の硬さに最初ストレッチをしても効果が出ませんでした。最近はヨガをしています。呼吸を整えられること、ゆっくりストレッチする事で安定したほぐれ感が実感できます。

歯のかみ合わせを治す

歯は定期健診にいってかみ合わせをいつも良い状態にしておきます。

歯ぎしりあとで、歯にヒビが入っていただめマウスピースも試しています。

締めつける服をさける

下着から、シャツ、上着、ソックスまで、締め付け感のないモノを選ぶ。

特に注意の部位は、足首、股関節、脇、首、おなか、です。

スーツは、ゆとりのあるサイズ感に抵抗があるためストレッチ素材のモノを着ています。

水分補給は1日2Lを心がける

タンブラーを毎日持ち歩き、ティーパックを常備して、水分補給をしています。

ティーパックやお湯のが難しい時は、水でもいいのでとるようにします。

蒸しタオルで疲れたところを温める

蒸しタオルの作り方

フェイスタオルを水を含ませ軽く絞り、レンジで1分温めます。熱々なのでやけど注意です。

使い方

ビニール袋に入れて、目、肩、腰を温めます。1箇所5分~10分で、都度レンジで温めなおしてやります。

目の時は、袋から出して蒸気も浴びながらやります。

バランスの良い食事を心がける

別記事で書かせていただいた通り、朝のスムージーを続けています。

高塩分なモノも、あまりよくないですね、野菜中心がベストです。

青魚もすごくいいです。意識して定期的の取るようにします。

辛い食べ物など、刺激物を避ける

もともと、辛いモノは得意ではありませんが、偏頭痛の観点からも積極的な摂取をしません。

運動をする

ランニングをします。モチベーションを維持するため、年に1度20kmマラソンに参加することを目標にしています。

走るのは、得意とかではないですが、楽しいですし、体も動くようになって一石二鳥です。

週2回~3回運動をするのが理想です。ウォーキングでもOK、、スイミングなどもいいです。

1時間ごとトイレ休憩をとる

これは、3つの効果があります。

・同じ姿勢を続けないから体のコリを予防
・簡単なストレッチができる
・集中力をリセットして高率化できる

トイレにいったついでに屈伸と背伸びだけでも、十分効果があります。
このタイミングで水分補給もしてしまいましょう。

人間の集中力は45分だそうです。休憩を適度にとったほうが、作業中より効率が上がります。

トイレに行く際、席を離れる際、スピーディに行きましょう。仕事をテキパキしている時の移動位です。そうすれば、あいつダラダラとトイレいってるなんて、思われるのも防止できます。ま、まわりの目は気にしないのが一番ですが。

朝起床時に、予感がしたらシャワーを浴びる

朝、予感がするときはすでに体が硬い状態です。緊張をゆるませるためシャワーを浴びると有効です。

「コメカミの後ろ・耳の上」40回指の腹2本でマッサージ

これは、痛いくらいやるのはダメです。頭痛が来そうなときに、やれる自分の唯一のマッサージなので、優しく、気持ちい範囲でのみやります。

偏頭痛がきそうと思ったら先に頭痛薬を飲む

「早めに飲む」というのは、かなり効果が高いです。

偏頭痛に関して、我慢は悪化の一途をたどるだけ、早い段階でのむと本当の痛むことがないです。自分はいつでも飲めるよう財布に入れています。

ズキンズキンと痛いときは冷やす

保冷材や氷で、局部を冷やす。気持ちいい範囲で行う。
私は、眼球の裏がいたくなると氷やアイスノンで眼球周りや首の付け根を冷やします。

静かで暗いところで仮眠を取る

それでも、痛い時。薬を飲むタイミングが遅れた時など、痛くなったら、事情がゆるされた段階で速やかに帰宅する。

お風呂につかって、静かで暗いところで睡眠をとる。これで治らないことってほぼないです。

これができないから、困るんですけどね、、、
まれに、体の凝りがひどい時は、起きて頭痛があります。

頭痛がある時に、マッサージで痛みが強いとかえって、頭痛がひどくなる事があります。

こういう時は、だいぶ重症なので、まずは休養をとってから、凝りの対処をします。

まとめ

自分の偏頭痛の傾向をしることで、改善策がみつかりました。

ゼロにはなりませんが、自分とうまく付き合うことができるようになってきています。