シンプルに生きる。考えると悩むの違い。

シンプルに生きる重要性を感じています。

業務効率や精度向上を求めらる環境の経験から

やることを選ぶ以上に、やらないことを選ぶ事が大切さを痛感しました。

また、自分の能力を超える課題に対して、向き合い前に進む経験から、考えて行動をする重要性を大切にしています。

そんな中でシンプルな考えで常に課題と向き合えるよう、ニュートラルな体、心、時間、のバランスをとることを大切にしています。

「考える」ことはあっても「悩むこと」はしない

朝着る服から食べるものなど、些細な事から、時に人生を左右するような重要な事まで日常は、決断の連続です。

まずは、タスクで頭を使うのをやめます。

歯ブラシを買おう、クリーニングに何時に行く、歯医者の予約をしなくちゃ

こういう事で頭を使うのをやめています。

些細な決断に頭を使わない

スマホのメモアプリをつかう

メモもいいですが、出先い持ち歩くのを忘れたり、メモ帳とボールペンを都度探す行為が面倒で無駄です。

スマホなら、いつもありますから便利です。

今日やるモノは、このメモみながらこなしちゃいます。

これだけで、休日にありがちな「あ、今日これやり忘れた~」なんでことは回避できます。

予定のタスクはアプリ「Splen DO」

歯医者は定期健診、美容院は予約をします。

タスクアプリでもグーグルスケジュールと同期できるのがあります。

おすすめアプリは「Splen DO」です。

スマホでもPCでもスケジュールを同じクラウド上で管理できるので書き写す手間はないです。

グーグルスケジュールの右側にタスクを表示できますから、

スマホでタスクを書いておけば

PCでグーグルスケジュールを確認した時に、自動でタスクを表示してくれます。

そこでいつやるか、予定に入れちゃいます。

手帳には、書き写しています。

これは、隙間時間を有効に使う方法がこれが現段階で一番有効だと思うからです。

整理する時間を差し引いてもバーチカル手帳の効果を感じます。

考える事は紙に書く

言語化する

書き出すことで、気づくことはたくさんあります

PCやスマホをツールとして使うことは便利です。

ただ、自分の頭を活性化させて能力を引き出したい時は、手書きも有効です。

字を書く行為には、脳の働きを活発にさせてれる働きがあります。

図をつかう

これでどうなっているのかを説明できるようになります。

手法は、主にこの3つを使いっています。

マインドマップ

いわずと知れた、思考整理法です。一つの「キーワード」を紙の中心に書き

関連のある「キーワード」とひもづけしていきます。

関係性が整理され、どういった方向に詳細な情報があるのか一目瞭然です。

逆に、不足してる部分にも気づくことができます。

フロー図

作業の流れを工程別に縦に並べて紐づけする図です。

ミスの多い手順なんかをマニュアル化させるためなんかに最適です。

時系列

複数の部門で関わるトラブル発生なんかは、これでまとめます。

相手の協議が複雑化した時なんかも有効です。

いつ、どうなったか。誰とどこまで進めたか。はっきりします。

トラブルの被害を最小限に、最速、適格に解決してくれるツールです。

考えたらDOに落とし込む

PDCAでいうところのDO。「行動する」です。

考えて、整理しても次に何をするかが明確化できていないと前にすすみません。

仕事を預けた部下に、そろそろできたかなっと思って進捗を聞くと

ずいぶん初期の段階で止まっていることがあります。

「考えていた」

という回答。残念ですが、ここで止まってしまうとやっていないのと「生産性」としては同じです。

考えたら、最終的な答えが即答できなくでも、

次に何をするのかを決め、その行動をとることが大切。

あたり前なんですけど、難しい課題だと時間をかけていいとか途中でとまってもいいって考えてしまう人もいるんですね。でも、難しいかどうかは自分で決めてハードルを下げてしますととたんに前には進めなくなります。

ときには、自分には解決のできないこともあります。それでも誰かに聞く、調べる、も次につながるDOです。

行動を起こすことは情報発信なので、必ず回りが見ています。

なにかしらのきっかけをつかむのには十分な行為です。

適格な行動を続けていれば、かならず目的地につけます。

まとめ

頭がいっぱいになると、難しい問題も、簡単な選択も頭で考えていて、どの悩みに集中しなくてはいけないかが見えなくなりがちです。まずは、日常のタスクから頭を解放し、マインドマップを使って整理すれば、行動できます。自分に課題に関する専門知識やスキルが足りない時は、関係する本を読むことも有効に思います。

ツールをうまく使って、頭を開けておけば、シンプルに次の考えたいことに頭を使えます