スノーピークのテントとタープがセットになったエントリーパックTTで初デイキャンプ

幼少期にキャンプに連れて行ってもらっていて、大人になってからは友人とのBBQや父の「小屋づくり」を手伝ううちに、アウトドアは身近になっていたものの、ちゃんとしたキャンプをしたことがありませんでした。

家族4人でキャンプに行くことを目標にいろいろと調べるも、悩みに悩んだのがテント選び。

悩みすぎて、原点回帰、大人になってキャンプに興味をもったきっかけになったスノーピークにしようと決めました。

スノーピークといえば、日本の新潟県三条市を拠点に、創業以来一貫して革新的な新製品の開発と行い、顧客本位の高品質なモノづくりを続ける日本を代表するアウトドアブランドです。
雰囲気のある無駄のないデザインは多くの人を引きつけるのも納得です。

決してお安くはない製品も多く、重量感のある製品もあったりしますが、それを超えて欲しくなる魅力と、価格が納得できるだけの耐久性と考えぬかれた製品性能とデザイン性があります。
長く使用している人での愛用者が多く製品が長持ちするというリアルなレビューも自分としては魅力です。

我が家は4人家族。

予算からいけば、リーズナブルな価格のテントにいきたいけど

ワクワク感をかりたてられてやりたいのが趣味。笑

結局、一番ワクワクするヤツをポチりました。

スノーピークのエントリーパックTTのセット内容

スノーピークのエントリーパックTTにしました。
上の写真は、実際にデイキャンプに繰り出し、試し張りをした時の写真。
エントリーパックTTは、アメニティドームに代表されるアーチ型のテントとヘキサタープがセットになっています。
タープのポール、設営に必要なロープ、ペグがセットになっています。
テントとタープ別々の専用収納袋になります。

エントリーパックTTの付属のペグ


タープ用は黒の重量感のあるペグで強度としては、単品で売っているスノーピークのものに近いかもしれません。ただ、ハンマーで打ちこむ部分は材料を折り曲げただけの形状のため少々打ち込みづらいかもしれません。
安価な付属ペグにみられるすぐに曲がってしまうよう粗悪なものでないことは確かです。自分は、十分に使えると感じているので別途の購入は考えていません。

テントには一回り小さいシルバーのペグが付属しています。
強度や固定する力に不安を感じる人もいるかも知れません。
ただ、エントリーパックTTのテントには、たくさんのペクを打ち込みます。
自分は、すべてのロープを使ってペグを忠実に打ち込んで使うのでこのくらい打ち込みやすいペグの方が扱いやすいかなぁ思っています。
こちらも、別途のペグ購入は今の所考えていません。

エントリーパックTTのテントの設営

設営は、はじめてで4歳の子供をみながらで40分くらいでした。
温かい天気だったので、汗だくでした。苦笑。
でも、張りやすかったです。
なんとか、すべて一人でできました。

こちらの動画で設営方法を事前に確認。

エントリーパックTT 設営動画 前編 タープ設営 SET-025

実際にはってみた感想は、
とても質感がよい製品でクオリティーはエントリーとはいえ十分に高い。
風が強い日でしたが、安定感がすごい。

別日に、タープの試し張りをしました。
25分くらいでした。こちらも上記の動画を参考にしたので1発で立ち上がりました。
慣れてくれば、両方で1時間以内で張れるのかなと思っています。

シワがよっているのは、素人のためご了承ください。苦笑。

ワンポールテントが強風でポールが曲がっているのを動画で何度かみていたのでその点は、こちらのほうが断然安心だと感じました。もちろん限界はあると思いますが。

中は広々で、写真のとおり前室が以外とスペースがあって有効活用できるのがよかったです。

今年は、キャンプするぞー。