車を書斎にするテーブルを使ってブログを書いてみた。

男の城、パパの夢、大人の男には書斎が必要だ!!と声を大にして言いたいですが、自分でデスクテーブルを一時撤去していました。賃貸である限られたスペースで増え行く家族(子供)のモノが増殖し、書斎機能としてのテーブルに広げたものは子供の餌食になるという惨劇、、、扉がない書斎は子育て中は無理だな、、、苦笑と。休日の日中は、カフェや図書館を活用して集中してやることに、ただ朝活の時は、近くに早く空くカフェもなく困っていまいした。それから早朝の勉強でテキストを音読をするのですが、子供が寝ている時は車で作業をする事も度々ありました。車を書斎にする方法はないかと、模索するときになるテーブルを発見。じいじに木で作ってくれと依頼していた車の運転席用のテーブル。先日、待ちきれず購入。我が子が隣で昼寝中にちょっとパソコンをいじったり軽い食事もしてみました。

取り付けた感触

取り付けた感想は、なんかぐらぐらするなという感じ。テーブル自体がかなり軽量につくれられている感じ。耐荷重は5kgってことなので両腕を思いっきり乗せる事はできません。片面がデスク用の平面、もう片面がドリンク置き場付きのフードテーブルになっています。角度は、車のハンドルの取り付け位置調整で水平を取るようです。一部、取りつけられないハンドルもあるようなのでご注意ください。

食事をしてみた

食事はまずまずでした、テーブルがない時を考えれば雲泥の差といえる感じでした。ドリンク置き場が溝になっているのは、表面が非常につるつるした素材のため、滑りやすいため、溝がないと落ちる恐れがあるためだと思います。ということでドリンク置き場はあってよかった機能。食事もしやすかったです。市販のお弁当などのサイズがしっかり収まるサイズでした。あたりまえですが、車に平らなところがあるってこんなに快適かと思い知りました。家族で、車の長距離のお出かけになる時は、サービスエイリアで活躍まちがいなしと感じました。

書斎として使う

次は、ノートパソコンVivoBookをおいてパソコンをしてみる事に、ブラインドタッチでバシバシ入力するイメージでいたのですが、耐荷重5Kgでぐらぐらするのでテーブルに自分の腕をかけられないため、腕をちょっと浮かせる感じで打つことに、、、当然、疲れます。いろんな姿勢を試しましたが、モモの上に肘が置けるようなクッションでもあれば快適に打てるかなと思いました。もっと気軽に快適に使いたい考えていたのでその点は少し残念な部分でした。そうなると、書き物なんかも多く書くのには向かなそうです。ちょっとした読書やネットブラウジング的作業だとばっちりという感じでしょうか。朝、テキストの音読をする際には、いい本置きという感じで重宝しそうです。ちょっとマーカー引いたり、メモするくらいならできそうです。

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