10年の付き合いになるイルビゾンテの財布

もう10年ほどの付き合いになるブランド、イルビゾンテの財布について書こうと思います。バッファローのロゴが特徴的です。力強い、ロゴですが、かわいいシンプルなデザインで、発色のきれいないろんな皮色が今はあるので、女性も多く使用されています。イタリアで生まれた、ブランドで職人の手作りのナチュラルな雰囲気がいいです。使うほどに、風合いの変化を楽しむような革です。お札の規格が、海外使用なのか、日本札だと気持ち小さめです。その分、財布が少しタイトなデザインが多いので好みです。小さめといってもお札は、折れたりはしないでちゃんと入ります。

10年使用したイルビ

これが10年の付き合いになる財布です。7年間毎日のようにつかっていました。今は、妻の食費財布として活躍しています。少し大きめの二つ折りのデザインに一目ぼれして、セレクトショップで見つけて買いました。3万くらいだったと思います。デザインがシンプルで手触りがよくて好きになりました。

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当時、デニムパンツの後ろのポケットにいれることがおおかったので、7年で、ステッチが大分すり減ってしまいました。それでも革が剥がれたり、はなかったです。最初は、皮に光沢はほとんどなかったと記憶していますが、写真の通りかなり艶がでてきました。かれこれ10年になります。

3年前のイルビ

3年ほど前に長財布を買いました。4万しないくらいだったと思います。今は、クロスバイク用に小さい財布も使っているので、これは大事な時用につかっているのでほとんど痛んでません。使用頻度は少ないですが、こちらもお気に入りです。止める部分が、写真のとおり、皮の上から押すので留め具の形がボコッとしてきます。

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札入れは2つに分かれてます。

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この状態で、3つ折りの真ん中のカード入れからカード出せます。なので、二つ折りの状態でほとんどの支払いが済むことが多いです。

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このとおり、カード類が3つ折りになっています。

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比較してみる

比べるとこんな感じです。10年目は大分お疲れですが、愛着あります。ステッチが白と黒という違いもありますね。

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ドメジャーなブランド財布、以外でお探し方、シンプルで、カジュアルにもビジネスにも合わせたい方で、皮の風合いとこなれる感じを楽しめる方にはぜひおすすめです。20代から30代の10年間ってファッションの変化も大きいですし、価値観とかも変わったり、成長したります「それでも、買い替える時にやっぱりイルビゾンテがいいなぁ」と素直に思えました。そんな、いろんなスタイルの幅の受け入れる広さも自分がイルビゾンテに引かれる理由だと思います。