3万円のノートパソコンVivobook1年使用した感想

どこでも手軽に使えるASUS E200HA

ASUS E200HAを使用して1年が過ぎます。ブログはすべてこのPCから書いています。ネットしたり、ユーチューブ見たりちょっと家計簿をKingsoftで整理したり。もう一台、ハンディカムで取った動画を編集する様のPCがありますCorei5のメメモリ8Gですが、15.4インチと大きいのとHDDの音が気になる、初期動作が遅い、バッテリーの持ちが悪いということで、こちらのASUS E200HAのほうが断然使用頻度が高くなっています。デスクでも、ダイニングテーブルでも、ソファでくつろぎながらでも使えるのがすごくいいです。カフェなどでも使用するのも快適でした。

一年使ってわかったデメリット

デメリットも出てきました。保存容量が小さくて狭くなってきた。なにも入れるつもりないですがそれでも徐々に余裕がない状態に。。あとブログはワードプレスを使用していますが、画像編集がもたつきます。一枚の画像を回転させるだけで結構またされる感が。。。まぁ3万円だからね。徐々に、小さいメインPCでやりたい事が増え、具体的になったとも言えます。自分の場合。

不具合は徐々に改善

タッチパネルのスクロールが無効になる不具合

値段より十分な価値もありますよ。一年使ってもバッテリーの減りはそんなに気になりません。今の全然大丈夫です。たまに、なんのきっかけでなるのかわかりませんんが、タッチパネルの操作だけがスクロール機能を失うこと。ポイントは動くのに二本指のスクロールがいかない。これは、対処法は実にシンプル。再起動でOKです。手間ですけどね。ただ、再起動後に繰り返しタッチパネルが反応しなくなることはないです。ほんとたまに起動直後になる感じです。

スリープ画面でのフリーズ

スクロールの不具合と別にあるのが、スリープからの再操作でもフリーズの減少がありました。スリープ画面でのフリーズも強制終了からの再起動で復活させていました。

半年前から不具合はなくなる。

ある時を境に2つの不具合はまったくでなくなりました。おそらくシステムのバージョン更新のタイミングだと思います。かれこれ半年は、タッチパネルとスリープの不具合はないです。というか不具合事態他に起きていないです。

スリープからの操作ができれば手軽なのでこのトラブルが改善されてのは大きいです。1年使ってみて思うのは、タイピングしやすいと思います。

自分は仕事がらウインドウズのノートPCやデスクトップPCを使いますが、ASUS E200HAのキーボードは、打感が深すぎる事もないし、1年つかってもキーボードがへたる感じもないです。とはいえ、処理性能や保存容量の狭さを考えるとメインとしては将来的に無理があります。自分は13インチ位があっているようなのでその辺でメインになるモノも時期をみて検討していきたいと思います。もちろん手軽に使えるASUS E200HAにはサブ機として活躍してもらうことになる事と思います。