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新しい習慣を身につけるための本「3週間続ければ一生が変わる」

この本を読んだときには、共感することがほとんどでした。とても読みやすく、それでいて大切な事が体に浸透しやすなんとも不思議な感覚の本です。難しい本は苦手だけど、「習慣化したい事がある」とかいつも途中でやめる自分が嫌、、という人にもお勧めです。自分の朝活を例に本書をとおして「習慣化」がどう自分のモノにしていったかという流れで書きたいと思います。

自分の生活スタイルを説明すると「そこまでやるんですか?!」とか、まわりから引かれる?!くらい健康思考とかストイックとか健康オタク?!とかもはや褒められてはいないですが、、、苦笑。まぁしばしばあります。特段、無理をして頑張っているとかはないんです。やりたくてやっているし、やらないときより充実しています。新しいことに興味をもつこと、挑戦してみること、と同じ位、いい習慣を身につけること続けることがともても大切だと思っています。「続けられたらと」思うけどなかなか続けれれないことって多いです。

本当に自分が「続けたい習慣」なのか理解する

自分は、このブログプロフィールに書いているとおり、朝活をすると書いています。もともとは、まったく朝が得意ではなく、絶対に起きたいとおもって挑戦しても何度も挫折をしていました。5年ほどまえから、これから10年、20年先を考えたときに朝が起きられることが、自分にとって得るものがすごく多いと心の底から理解することができました。本書や、先日紹介した「7つの習慣」もその一つに役立ちました。

続かない自分を受け入れる

自分は、目的があるときは5時30分頃から活動をします。3カ月4カ月続けることがしばしばあります。自己啓発の勉強や、運動、目的はいろいろとありますが、目的が明確なときはほぼ毎日続けます。それでも、ひと段落すると、朝活をしない時期もあります。1年を通して考えると、朝方の生活の割合が多く、5年前の自分と比較すると、朝の生活が一変しています。続かないときは、自分をせめる必要はありません、一つのできなかったことを、気にしてモチベーションを下げてしまうのは、長期的に習慣として取り組みためには、意味のない考え方だと思っています。それと同じくらい、そんな状況を、「やっぱり続かなかった」という回りの人の意見はまったく気にする必要がありません。だいたいそういう事をいう方は、自分ではやっていません。あたしいことに挑戦する人を、評価だけする人って意外と多いです。あ、こんなに注目されるぐらいの習慣を自分はトライしてるんだなというぐらいに心に止めておきます。

続けられなかった理由を考える

ここで考えるのは、なぜ続かなかったのかです。言い訳ではなく、理由です。「夜寝るのが遅かった。寝付けなかった。目覚ましに気付かなった。朝の体が重く、すぐれていないため2度寝をした。」ここまでの理由がはっきりしていれば、「夜早く、気持ちよく寝られるための前日の過ごし方が必要だ」という答えがおのずと見えてきます。できない理由に、仕事や家庭の事情もあると思います。習慣化したい事よりも優先すべき大切なこともあるので、しっかり考えて判断すべきだと思います。

新しい習慣を得るためには、古い習慣をやめること

あとは、そのために今やっていることの中から、やめることを決めることが必要になります。「物理的な、24時間の中でバランスが取れるのか」です。新しい習慣事態が苦痛であれば、やる目的への自分の理解が浅いか、そもそも本質的にもとめていんない習慣なのかもしれません。でもどうしてもやりたい事であれば、新しい習慣事態が苦痛になることは少ないと思います。問題は、これまでの生活の何かを失うストレス、時間の制約です自分が捨てた生活は、「22時以降のTVを見ない」正確には、家族で過ごしているのでTVがついていることもありますが、自分は22時以降のTVは最後まで番組をみる必要がないと決めています。だから、どうしても22時以降で気になる番組は録画設定しているので、途中で消します。休日なんかに気になれば見ます。ただ、実際にはいい意味でTVから離れることに成功しているのでTVを見る時間が絶対的に減っています。インターネットや本にふれることが多くなるといかにTVが時間に対しての情報量が薄いかということに気づけます。こういうことって身に染みて理解するのと、知っているのでは全然違います。TV見ないと損って気持ちから解放されました。それでも自分がTVを食事時、休みに1時間ほど見るのはボーっとできるリラックス効果を期待しています。適量であれば、いいと思っています。

習慣化を強化する方法はいくらでもある

続けるための、方法はインターネットや本で先人いくらでも提供してくれいます。自分が信頼できる情報源と納得できる投資額で、情報集をすればおのずと習慣化しやすい環境を自分で構築していけると思います。自分の朝活に関しては、スマホアプリで就寝時間、起床時間、TVを消す時間、ストレッチをする時間をアラームセットして生活します。手帳に起床時間や、就寝時間、ランニングした距離、自己啓発に投資した時間なんかをバーチカル形式の手帳で時間量を目でとらえらるので記録、確認をします。1週間単位で、集計なんかをすると、勢いで取り組んだときには到底できない成果が見えて自分の頑張りにモチベーションも上がります。

「3週間続ければ一生が変わる」はポケットサイズがいい

この本は、バッグに入れて持ち運んだり、就寝前、早朝、何度も読んでいます。ポケットサイズだと持ち運びもラクです。もちろん習慣化のモチベーションを維持してくれます。さらに、長い人生を通して、心と体のバランスをとるのは自分自身だといつも再認識させられます。力まず、自分の生き方をしっかり力強く歩こうと思わせてくれます。



社会人おすすめ本「7つの習慣」で学べた3つのこと

7つの習慣 スティーブン・R・コヴィー著 は読んだ方はすごく多いと思います。

これから社会人になる方で、読まれる方や勧めれらた方のいるのではないでしょうか。

いまでは、漫画バージョン、完約、要約版いろいろなバージョンで出ています。

私は通常通訳のハード版を2,039円で購入しました。

じっくり通して読んだのは3回。あとは都度、気になったときの部分読みをしています。

正直結構ボリュームがありますし、通常訳は少し言い回しが読みずらいです。今から買うなら完全版の方が読みやすいのではないでしょうか。漫画は、知人にかり読んでみましたが、読めればやっぱり本でも読んだ方がいいと思います。

この本をよんで変わったことは。

1、手帳をつけるようになった

2、時間(命)には、終わりがあるとわかった真剣な決断をするようになった

3、他人の役にたてるよう強くなる努力をするようになった

です。まずは

1、手帳をつけるようになった

手帳に関しては、頑張って続けるとかでありません。手帳を活用するプロセスでなければ自分が抱えている問題や課題、目標を解決する方法はないとこの本を読んで心から納得できたからです。勝間和代さんの本とこの本で手帳は偉大さをしりました。

2、時間(命)には、終わりがあるとわかった決断をする

勢いが強いと、短期的な決断、感情を優先する決断をしがちです。冷静さと安全を求めると、長期的で、理性的な決断をしがちです。自分はどちらかというと誠実な感情を優先してしまうことが多かったのですが、いまは、自分を本質的に理解した生き方をしたい、そのための決断をしたいという風に思うようになりました。

短期的な視点、長期的な視点、自己理解、の3つがあり、自分らしく生きる決断ができるということです。

命の終わりを意識することは生き方を問われることだと思います。

3、他人の役にたてるよう強くなる努力をする

仕事において悩みの上位は、対人関係が多いそうです。実際に、無理難題なプロジェクトの課題よりそりのあわない仕事の人との人間関係の方がストレスに感じることがあります。

それでも、人は人間関係なしでは生きれません。人間関係の中で自分を成長させられる人は、他人に自分が学びたい要素を求めるのではなく、どんな他人からでも、なにかを学びにかえ、自分を成長させられるかを知っている人だと気づかされました。

その学びを得るために、他人の役に立つ事が大切で、役に立つためには、自分にスキル、応用力、提案力、判断力、行動力、いろんな面で強い人間像が求められると感じ、社会人になっても学ぶ努力をしています。

この本にはもっと、たくさんのことを書いています。悩んだときとか、結構ためになります。人それぞれの不足な部分とか課題とか解決法とか、考え方とか、かなりの網羅性がある本だと思います。自分にとってはこの3つがよかったです。ひとそれそれの解釈でいずれ生かせる良い本だと思います。