「アウトドア」カテゴリーアーカイブ

固形燃料があればどんなクッカーでも自動炊飯できることにきづいた話

デイキャンプにくりだしました。

気持ち〜。

カップラって山で食うとこんな美味しいんだな〜。

とか楽しむのつかの間

人間、欲が出るもので。笑

キャンプでご飯をたべたい。笑

そこで調べてみると、自動炊飯なるものがあるなので試してみることにしました。

固形燃料が消えるまでほったらかしにして、おもにメスティンで炊飯をする事例が多数。

メスティンか〜。

アマゾンで値段高いんだよな〜。

とりあえず、もっているクッカーでなんとかならないかなということで。

エスビットというコンパクトコンロの類似品が250円という破格で自動炊飯を可能にしてくれるなら、試してみようとやってみました。 read more

座り心地と値ごろ感を両立したコールマンのフォールディングチェアがいい

キャンプをするにあたりチェアを購入することにしました。

最終的には、ファミリーキャンプがしたいのでできるだけ荷物はコンパクトになるものがいいなと思っているものの、座り心地も妥協はしたくない。

あとは、スノーピークのttセットとのデザイン的な相性も合うものがいいなぁと探してしました。

選んだのがこちら、 read more

スノーピークエントリーパックTTでキャンプをはじめる

アウトドアは身近にあったものの、ちゃんとしたキャンプをしたことがありませんでした。

アウトドアのはじまりが原野での小屋づくりからスタートしてますからね。苦笑

悩みに悩んだのがテント選び。

我が家は4人家族。

予算からいけば、リーズナブルなのにいきたいけど

ワクワク感をかりたてられてやりたいのが趣味。笑

結局、一番ワクワクするヤツをポチりました。
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らんたいむさんに習う車中飯〜煮込みうどん〜

Youtuberのらんたいむさんの影響で車中泊の興味がわきました。
あんなに粗利率の高い商売?趣味?はみたことがない。笑

けして広くはないRV車でも車中泊ができないものかと試行錯誤。
イレクターパイプを入れ込んだりもしましたが、すのこに生地を貼った2枚を敷くことでフラットで寝るかつ料理ができるスペースができることを発見。

河川敷でのんびり煮込みうどんを作ることにしました。

調味料は、専用のたれだけなので荷物がすくなくてすみます。
サラダは一緒に煮込む野菜として買いました。
らんたいむさんも大好きな割引シールがるやつ。笑 read more

【秋田郷土料理】生きてるモクズガニゲット!川蟹甲羅みそ焼き食べられるか?

筆者の生まれ故郷秋田県では、あまり知られていないかもしれませんが、紅ズワイガイガニやワタリガニが取れることをご存知でしたでしょうか?

中でも、淡水でとれるモクズガニは秋田県内でひろく食べられてきました。ちなみに、モクズガニは川蟹と呼ばれるのが秋田では一般的です。

昔は、祖父がこの「川蟹の甲羅かにみそ焼き」をよく送ってくれました。コクのある蟹味噌をあつあつのごはんに乗せて食べるのが、小さい時から大好きだったのを覚えています。 read more

【山小屋遊び】嵐にしやがれの松潤と菅田将暉が作った石窯を参考に自作釜戸DIY

▼はじめに

原野での開拓計画と小屋の製作をしている我が家では

昨年じいじの製作によって小屋が完成しました。

塗装もされてかなりいい感じになっています。

冬のあいだ、じいじはブルーシトを葦簀で養生をしていたので

雪でも小屋は傷んでいませんでした。

この原野でもっと焚き火遊びも本格的に楽しみたいので、直火の焚き火だと、後始末に灰が残り少々手間なのと風が強い日には火が流されて他のところに移らないか心配なため焚き火を控えていました。

こんな感じで結構危ないです。

畑の作業やなにやら、目を離すことがあるためこれでは風の強い日には注意が必要だったのです。

少々の風があっても火を焚きたい!

という思いで

レンガの釜戸的なモノをつくろう read more

【秋田】オフロードパーク恋地で、希少ランクル100のオフ車で山登りを体験してみた。

▼はじめに

先日、地元の同級生からお誘いいただいて新境地である

オフロードパーク恋地Yonkus!Land

という場所に遊びに行ってきました。オフロード車での山にできたコースを昇り降りする競技を見学、体験させてもらいました。

3歳の我が子と一緒に行きました。

 

▼オフロード車ってどんな車

未放送路を走るのに適した車で、高い車体位置、おおきなタイヤを装着した車の事でオフ車と略して呼ぶそうです。

とても人が歩けないような泥濘地や岩場なんかも、コースを読み切ってみなさん攻略していました。

みなさんおもいおもいのカスタムをされているのも個性があってとても楽しそうでした。

これが、友人の車。比較対象がないですがかなり大きなランドクルーザーです。リフトアップされていて車体が上がっているので177cmの自分でも乗り降りがやっとでした。かっこよく、安心感があっていいですね。

▼実際に乗せてもらったオフロード

そもそも、ふわっとした理解でいたのですが競技があって大会に出ている人もいるとのこと。

すごい迫力と爽快感でした。高いし、急こう配での落差もすごいし地形の変化をダイレクトにうけて非日常の楽しさがありました。

山と谷を繰り返すコースの状況を読み切り、ハンドル操作をして上りきる様は、年齢問わず多くの男子は大好きな楽しさがあると感じました。

息子は、怖がる様子もなく斜めになる車で落ち着いている様子。最後の方は、その斜めの車で寝ていました。笑

 

 

▼住所はこちら

018-1713 秋田県 南秋田郡 (693.85 km)
五城目町馬場目字十二の台

恋地スキー場の跡地にコースづくりをされたそうです。週末には、オフロード車好きが集って活動されているとの事

 

▼オフロード場所

【専門リンクサイト↓】

http://www.offroad-park.yonkus.net

サイトで活動内容や詳しい場所がリンクされています。

▼感想

次にのる車にオフ車が候補に入りました。笑

アウトドア好きの自分は、山でコーヒー飲むのが好きなのでオフ車を選択に入れない手はないです。車の維持費の方法もいろいろな方法があるようで、詳しく聞きながらじっくり次の車を考えたいと思もいます。また、このオフ車の活動にも顔を出させてもらおうを思います。子供連れの方もいらっしゃって、年齢層も幅広く、長く楽しめるすごくいい趣味を発見しました。

 

【2×4材DIY】ひとりでつくれる〜山小屋セルフビルド完成間近

自分が思った以上のブログを見ていただくことが増えうれしく思っていましたが、久しく更新できず。更新すべきでない環境とも感じる状況でもありましたが書くことが楽しい、見てもらえることがうれしいと改めでブログの楽しさを感じました。自分にはブログを書くことが大切な事だと感じたので、時間を作って少しずつでも書いていこうと思います。

引き続き、原野の開拓では順調に畑もしていて、姉夫婦も自宅に家庭菜園をしていたり、ふと土いじりをする事や自然で遊ぶことを意識する様になったら回りの人も何かしら土の触る趣味をもっていたり興味があることに気付きました。

そういったことに気軽にトライできるのも地方で暮らすいい所と感じました。頭で想像するより、自然の中で過ごしたり土に触れる事はエネルギーをもらえるんだと実感をした年でもありました。

特に、じいじのDIYの小屋企画だけは自分のブログがおいて行かれる位に今年順調に進んでいました。実はずいぶん前に壁が完成しています。ほぼ外観は仕上がった感があります。

ここまで、完成度が高いとは身内は驚きです。基礎を「エイヤっ」て笑。水平器も忘れてスマホアプリで水平をなんとくとったのがスタートとはとても思えない、笑。機材に持ち運びや、行ったときの少し手伝いはしましたが、ほぼ一人で作っているのがさらにすごいです。

じいじが、全部直してくれたようです。

一番右の板は仮です。小さなデッキスペースが隠れています。

なかなか、天気にめぐまれい事もあって、この原野でゆっくりBBQ的な事ができていません。わが子も3歳になりじいじの小屋と認識していて、楽しみにしているようです。

 

 

【2×4材DIY】ひとりでつくれる〜山小屋の扉編〜

小屋づくりの続編です。屋根にトタンができ着々と進行してます。当初小屋部分は1,800×1,800㎜の予定でしたが、デッキ方向に延長することになりました。デッキは後からでも足せるので居住スペースを増やす事になりました。1,800×2,400㎜位にはなるん感じです。わが子は、小屋のほうがお気に入りで先日は、テントより工具だらけの小屋に入り、じいじを興味津々にみて質問攻めしていました。笑。子供は、自然に連れていくと虫なんか見るとびっくりするようで、それでも基本外で自分の遊び方を見つけて探検して楽しそうです。成長のイイ刺激にもなりそうですね。私も買ったチェアに腰掛けテントで寝ているだけだと、じいじに怒られそうなので、ちょっと頑張りました。原野には、いくつもの野生化した木々が生えています。当初の開拓でたくさん切り落としましたが、根が残っていて躓いたり畑の邪魔になっています。幾度となく挑戦しては諦めた大物を取ることに。。

根を入れて、50~60cmのサイズです。この状態で下に根が幾重にも張り付ていてびくともしません。ひたすら、唐鍬で回りを掘り下げました。この日は、暑く夕方なのに汗だくに。唐鍬で回りを堀りさげても、切り株の真下が根がついている模様。じいじが用意してくれていた。鉄の太くて、重い謎の棒。とその辺の木。

これでテコの原理で、切り株の下に入れて何方向からも切り離していきました。自分がテコの重りになり乗るたびにミシミシっと根が切れる音。いい感じ。ついに・・・

抜けました。めちゃくちゃ気持ちイイ。次に日体が筋肉痛になるのは間違いないですが、この達成感がかえがたい。まだあるので次回もやろう。そうこう、自分が遊んでいる?間に、じいじに呼ばれ手元の作業に、

扉は板で張り合わせた自作で、かなり丈夫でした。丁番を取り付けるため、呼ばれ作業しました。床との隙間もうまい具合にはまって扉はスムーズに開閉しました。立て付けよかったです。室内からの画像です。扉横の壁ができればいよいよ小屋の全貌が見てきそうです。

【山小屋あそび】サイドテーブルデッキチェアSTは、コスパと実用性が高い!

これまで、1,000円のチェアをメインにアウトドアで使用していました。主に原野での使用なのですが、足のプラスチック部分の破損してしまいました。やっぱり値段なりかな~とあきらめて新しいアウトドアチェアを探すことに。今は、ロースタイルとか、ヘリノックスの軽量性の高い椅子なんか人気のようですが、それもいいなぁと思いつつ、結構バイクツーリングなど携帯性を求めている人ようなので、自分はこれにしました。アウトドアでも、あまり整備のされていない環境化で、少しでも平らスペースや安定した場所を確保したい場合は、こういったしっかりしたチェアが威力あります。

原野での利用を考えるとサイドテーブルがあって、自立がしっかりしていれは荷物もかけられます。実際、雨の翌日だったりすると地面が湿っていたり、荷物をよごしたくないので、このチェアを開けばバックパックをかけて、ポケットのスマホやキーなどをサイドテーブルにジャラジャラとおけます。今回はタケノコが上がってますね、笑。テントなど持ってきたものもとりあえず椅子の上におけるので荷物が汚れません。倒れる心配がないので安心です。僕のニーズには、ピッタリだなと思いました。

カップホルダーも便利です。カップホルダーに置いておけばちょっと飲み物にぶつかっても転倒防止になり実用性あります。あと、ネットで見る限りなんとなくデザインがいまいちなのかなと思いましたが、実物は全然大丈夫でした。ダサくないと思います笑。デメリットは重い、サイズが大きいという事、快適さ優先になると思います。自分は2台を車に積んでいますが、他の荷物も考えると4人分などを積載するには、かなり大きな車でないと積めないと感じます。家族全員などの計画される時は、入念なサイズの検討が必要と感じました。この強度と実用性で一台3,000円ちょっとはアウトドアチェアの中でかなりコスパが高いと思います。

【2×4材DIY】ひとりでつくれる~山小屋の屋根トタンと道具3選~

じいじのDIY道具3選

1.Makitaのインパクトドライバー

DIY定番の道具といてるものです。作業の大きさによってパワーが重要。14.4Vのパワーがあり、重点式てかつコンパクトなタイプ。LEDライト付きで手元が明るいのもいいです。さらには、充電パック2個セットなので1日の作業まかなえる長時間作業に対応できます。

自分達は、ホームセンターで購入のM697Dなので充電バッテリーが2個セットでした。Amazonのは、1個のようです。型番が違う。

2.卓上丸ノコ

卓上タイプを使用しているようです。かなり厚めのモノでもきれる用です。ちょっとしたのは、のこぎりで作業もしています。

3.小型発電機

小型といっても結構重いですが、、、卓上丸ノコを稼働させるため活躍します。かなり、厚いモノを切る際には家電圧になってしまう事もあるようですが、今のことうまく付き合っている様子。

トタン屋根

前回、柱編で片流れの形が見えてきました。あれから養生をしながらじいじが作業を進めていいます。ここのところ雨があったり風も強く、作業をするには大変が日もありましたが、コツコツ作業が進められています。仮止めの板などがありますが、養生用の雨避けの仮止めです。本作業としては、コンパネの外壁や、屋根の板、トタンまでが完成しています。修正をしながら、天候と相談をしながら、もちろん体力や他の予定もあるので総合力が求められる作業ですね。すごいです。

コンパネの上から、まだ作業をする計画もありますが、まずは他を作業するため外壁はここまで、次の作業をしています。

奥に見える、トタンの端切れとブルーシートは雨用の養生です。上にあるトタンが屋根部分の完成進捗です。これで、室内は雨の心配がなくなりました。

【秋田の山小屋遊び】熊に注意!?ワンタッチテントはデイキャンプの強い味方。

小屋の作業をする間、原野にわが子を連れていく機会もあります。小屋ができるまでは、環境は山そのものという事で、アウトドアで子供を連れいてくと、オムツの交換や、お昼寝などちょっと困ることがあります。デイキャンプなんかでもテントがあれば、、、と思っていましたが、デイなのに設営って結構大変です。。。子供が小さいとテント設営だけに集中するというわけにもいきません。ひと昔前の、ワンタッチテントを思い出探してみるとありました。そんな中、発見したこのテント。設営が1分の脅威のテントです。

1分と聞くとちょっと大げさですが、でっかい折り畳み傘を想像してもらえればいいと思います。なので設営は

バッと開くところは15秒もかかりません read more

【2×4DIY】ひとりでつくれる山小屋づくり~柱編~

小屋づくりが始動して、基礎から、床い板までできたのが前回でしたが、

小屋記事がなかなか書けずにいましたが

着々と進行しています。

作業は、じいじが棟梁として孤軍奮闘しているので手元の自分は

とりあえず焚火してます。笑

癒される。

焚火や木々の揺れは「揺らぎ」といって、いやす力があるそうですね。

あぁ落ち着く。至福のひと時ですね。

先日レビューしたiwataniのシングルバーナーでカップラーメンとおにぎりの昼食をいただいきました。コーヒーはインスタントです。どちらも、このバーナーひとつで手軽にできました。

小屋の方は、仮止めをしながら試行錯誤でなんとか4本の柱がそれらしくなってきました。床板もすのこのように隙間を開けていたのをつめていきました。柱だけはツーバイフォー材でなく角材を購入しました。あとコンパネも買いました。

タープは休憩所です。この日は日差しも強く暑かった。。

屋根は、じいじが三角屋根か片流れがいろいろ話がありましたが、片流れでお願いしました。なんか、形ができてくると感動しますね。

ものづくりってすごい

手元の自分は終始呼ばれるたびに、支えたり、抑えたり、インパクトドライバーでネジ止めたり、材料を切ったりしました。まさに手元、苦笑

じいじのバイタリティーにかないません。。。

仮止めの箇所も多々ありますが、かなり形になってきました。

小屋が1800×1800

デッキが1800×1800

というスペースです。

なんか、ちょっとくつろげそうですね。

小屋ってロマンですね。

また、引き続きアップしています。

【秋田の山小屋あそび】アウトドアでカップラーメンならiwataniバーナーがいい!

かれこれ、はまっているアウトドア

久しぶりに行ってきました。

といっても、原野の開拓の続きですが、、、

山小屋を立てる計画があったものの、なかなか計画が固まらず、

半ば、勢いで制作に入りました。汗

その記事は別でかきますが、

こうして、何度も「アウトドアごはん」をしているとパっと済ませたりもしたくなるもので

荷物も減らしたいということで・・・

iwataniのシングルバーナーを購入しました。

3,500円位だったかと思います。

しっかりした作りで、火力も強いです。

家庭用のガスボンベが使えるタイプなのが経済的で良いですね。

ガスボンベだとコンビニや100均などでもあるので調達しやすいのもいいです。

1リットルが4分で沸きます。体感してみてたらあっという間に沸く感じでした。

付属のショートタイプのガスボンベは使い切り、一般のモノがついています。

このケトルはカップラーメン2杯分いけます。

 

カップラーメンとコーヒーがこんなに手軽に食べられるのはいいですね。

アウトドアにきても

カップラーメンとコーヒーが飲めると

かなり満たされます。

iwataniのシングルバーナーは手軽でお勧めです。

 

【2×4材でDIY】ひとりでつくる山小屋セルフビルドに挑戦〜小屋暮らしなるか?〜

昨年に引き続き

原野での、アウトドアを楽しんでいます。

ロマンあふれる小屋という存在。

小屋暮らしなるものを実現されている人もいようで。

去年はここで、カヤ付タープを立ててみんなでコーヒーや食事を楽しむことができました。今年はかねてからの願望。

小屋。。。暮らし。。。

いや、まず小屋がほしい。苦笑

原野で、青々と木々が茂っているものの、隣接には住宅もあるため一見小屋を立てるのは、ハードルが低くも感じましたが。電気、水、ガス、等のライフラインなし、車から現地まで傾斜あり、ということで、運搬から、電気の確保発電機等すべて人力でやるため素人がやるには、ハードルが低くはないと感じていました。

じいじ(私の父)は、ブログでも紹介した通りベットを作るなどDIYが得意です。それでも、前々から計画しては実行までいかない「小屋計画」完璧な構想を難しいんだなと感じていました。

それでも、「小屋は欲しい!」

時には熱意と勢いも必要ということで、前々からの計画を頭に半ばザックリで資材を買うことに。笑

基礎と、床だけで結構あるなぁ。。。それでも、今のホームセンターはトラックを貸してくれて資材の相談にも乗ってくれてとっても親切です。

「え、小屋ですか!え、現地に電気ないんですか?」

「えっ、原野?、傾斜上って資材運ぶ??」

とまぁ、だいぶ困惑されてましたが、汗

とても親切で、買い増しの材料時も、親身に対応してくれました。1時間半貸してくれたので、移動して積み下ろし。

よいしょっと

この時点で汗だく。

基礎、セメントとか20kg~25kgとかでしょうか。もう、運搬だけてかなり汗だくです。苦笑。そこから、本日の目標は基礎工事と床板。水平器を忘れたことに気付きましたが、もう、買いに行ってる時間はありません。スマホのアプリで対応。汗

「うーん、なんか曲がってない?」

というご意見は、あるでしょうが、、、本人達は必至です。しばし、ご静観をお願いします。笑

なんとか、すのこ?な感じの床まで完成です!!

2×4材を使用しています。

サイズは1800×3600㎜位です。

後日、水平や隙間など修正する事になりそうですが、ひとまず、思いが形になり計画が前に進み感動です。帰りは、ブルーシートで養生して帰りました。

これから続編も書いていきます。

 

【秋田の山小屋あそび】焚火料理でススをつけないコツ。コーヒーを淹れる。

原野開拓計画をすすめるため、

より、おいしいコーヒーを飲むため、

Amazonで買いました。

五徳とステンレスマグです。

ダブルステンマグは保温性◎

いくらもしませんが、家にあるもの代用しずぎないのもアウトドアを楽しむために大切なようなので、、、

マグをかいました。

保温効果とコンパクトそしてシンプルでお手入れがラクなのを

ということでこちらのなりました。

格安800円しません。ダブルステンなので直接に火にはかけられません。

保温性高いです。コーヒーにベストなサイズ240ml。

五徳って?

名前しりませんでした。こういうのあるんですね。

焚火の上に、ケトルや料理を火にかけられます

焚火を利用して料理するなら便利すぎます。

800円しません。格安です。

焚火と「スス」の問題

焚火の火は道具を「ススだらけ」にします read more

山菜「ミズと豚肉のバーター炒め」美味!!最高です!!

ちょっとアホみたいなタイトルですみません。

この料理が大好きすぎるので、、、

今年、2回目の山菜「ミズ」が手に入りました。

前回は、ミズのタタキになり、

自分が大好きな「ミズのバター炒め」を食べることができませんでした。泣

と記事にしたら、妻が気にしてくれて

今回は「バター炒め」を作ってくれました。

ありがたいです。。。気を使わせてしまってすみません。

タタキもとてもおいしかったですよ。

ミズの下処理

ミズは、葉がついて状態で取ってきます。

茎の部分が食べられるんですが、表面の薄皮を剥ぐ下処理が必要になります。

葉を下に茎の方へ割くようにしてひくと薄皮がついてきます

茎の四方からやるので葉を何回かに分けて下に引き裂いていきます read more

【秋田の山小屋あそび】原野でアウトドア実現!タープと焚火をよこにコーヒー!

先日、原野開拓を進めていた土地をまた手を加えました。

あまりの林状態で先が見えなかった前回ですが、

「あそこでコーヒーを飲みたい!」

と事前に、いろいろと準備をして今回は望みました。

とは、いっても前回からまた伸びたところや残っている木で邪魔なところを整備します。

ちなに、前回の終わりが

こんな感じです。平地が見えたところまで、

今回は、タープを購入し、焚火ができるよう石を準備。

なんと、こんな感じです!

もう、自分達でびっくりしてしまいました。

なんとここで、コーヒーを飲めたんです!

今回は、家から忘れ物多発して、ドリッパーを忘れ

チョコパイの袋に穴をあけて

手で持ちながら淹れるという荒業で入れました、、、苦笑

それでも、外で飲むコーヒーは格別です。

小さいときにキャンプなんかで感動した忘れた感覚を思い出します。

引き続き、畑計画やもっとおいしいコーヒーを飲む計画をもくろむ更新していきます。

火があると、蚊もよらなくなるのでいいですね。

ちなみにこのタープは、カヤ付です。

組立サイズ : (約)幅310×奥行330×高さ200cm
収納サイズ : (約)幅72×奥行22×高さ22cm
重量 : (約)6kg

軽くて、コンパクトになります。

大人4人~5人でゆっくり使えます。

初めての設営は、3人で25分でした。

慣れればもっと早くできそうです。

ペグやハンマーも付属しているのでこれだけでOKです。

これで10,800円は安くていい買い物だと思います。

【秋田の山小屋あそび】小屋暮らしに憧れて原野開拓はじめました。

じいじが手入れをしている原野があります。

じいじは、ブログ通称でわが子のじいじなので、自分の父になります。

コーヒーが大好きな自分は、あのアウトドアの空間でコーヒーを入れて飲んでみたい!

まあ夢見がちな希望をいだき手伝いに行きました。

夢と現実はちがうとはよく言ったもので、もう普通に森です。汗

それでもなんですかね、自然って不思議ですワクワクしますね。

準備していざ伐採からが今日の作業。

次から次へとやることが見つかり、どれから手をつけていいかわかりません。

それぐらい、伐採しがいのある森状態。笑

今回、チェーンソーを持って行ったのでなんとか大物を切ろうと計画していたので、取り組みました。

かなり固い木で太く、チェーンソーがなかなか入りません。

40分ほど格闘しましたか、、、

切れましたー。

写真じゃ伝わりづらいですが、

「バリバリー!!ダーン」

となかなかの迫力でした。

となりの太いのも切りたいところでしたが、

お互い1本に力を出し尽くしました、、、苦笑

よし、きょうはあと細いのを切ろう!

めずらしく意見一致。

その後、中くらいの木を中心の作業をすすめました

引き続き、木の伐採と倒れた木の整理。

草刈りで活動できる床を出すことに専念しました。

休憩で食べるモノは自然の中で気持ちよく体も動かしているので

どれもとてもおいしいです。

こういうのって、体と心にいいんだろうなー。

1日作業してなんとか床が見えましたー。

やってる方は、かなり感動です。笑

達成感がはんぱないです。

疲労感が心地いいですね。自然の力はすごいです。

時間を作って、進めていきたいと思います。

あー、はやくここでコーヒー淹れて飲んでみたいな。

【2018年更新】山菜の王様「タラノメ」!モチモチ触感の天ぷらが美味!

お義兄さんからもらった「タラの芽」です。

いまは、栽培もあるようですがこれは天然モノです。

時期は4月~6月になります。

オダラとメダラがあります。

オダラは、木にトゲがあり、メダラはトゲがないです。

栽培モノは、メダラが多いようです。

タラノキの新芽の部分なので、天然はこの時期にしかとれないようです。

見つけるのも取るのも難しいんじゃないでしょうか、、、

自分はまだ、自力でとったことがない山菜です。見つけてみたい、、、

栽培ができるようになって、貴重性が薄れてしまったなんてこともあるようですが、天然のタラノメは

山菜の王様なんて言われていたくらい貴重なモノだそうです。

モチモチっとした触感で、ほんのり苦みがあっておいしいです。

天ぷらにしていただきました。

右側が、「タラノメの天ぷら」です。

左はミズの葉です。この日は一緒に天ぷらにしていただきました。

塩、しょうゆ、マヨネーズを好みでかけてたべました。

モチモチで、苦みは少なく食べやすくて美味しかったです。

天ぷらだとクリーミーな味わいも楽しめます。