「山小屋で遊ぶ」カテゴリーアーカイブ

嵐にしやがれの松潤と菅田将暉が作った石窯を参考に自作釜戸DIY

▼はじめに

原野での開拓計画と小屋の製作をしている我が家では

昨年じいじの製作によって小屋が完成しました。

塗装もされてかなりいい感じになっています。

冬のあいだ、じいじはブルーシトを葦簀で養生をしていたので

雪でも小屋は傷んでいませんでした。

この原野でもっと焚き火遊びも本格的に楽しみたいので、直火の焚き火だと、後始末に灰が残り少々手間なのと風が強い日には火が流されて他のところに移らないか心配なため焚き火を控えていました。

こんな感じで結構危ないです。

畑の作業やなにやら、目を離すことがあるためこれでは風の強い日には注意が必要だったのです。

少々の風があっても火を焚きたい!

という思いでレンガの釜戸的なモノをつくろうという事になりました。

その火を利用してBBQをしたり

後々、ピザ窯を上に乗せたいという構想のもの企画がスタートしました。

▼設計図を考える

まず、ネットで石窯などを検索してみるとみなさん結構自前で立派なモノを作っています。

原野での重要コンセプトは、変更が容易で後々の処分に困らないことでした。

なにせ、となりが民家とはいえ車で来ている上敷地までには勾配もあるので重要のあるものの持ち運びは結構な重労働です。解体できないモノなどはそうそう作るわきにはいきません。

コンクリなどで固めてしまわない簡易なモノがいい!

という事に、

そういえば、嵐にしやがれで松潤と菅田将暉君が作っていたよ

という話に、録画していたTV番組を見ていると

なるほど、作ってました。

参照:日本テレビ系 嵐にしやがれ

ビルの屋上でわずか10分足らずでピザ窯を作っているじゃないですか!

これだね!ということで

ざっくりした設計図のもと

問いあえず耐火レンガ20個とブロック6個を購入しました。

予算は6,000円ほどでした。

特に「嵐にしやがれ」のTV番組を参考にしたのは、積むだけ製法サイズ感です。

私たちの条件は、屋上ではないため高さは出さず地面の土を利用します。

上にあとで網をのせる予定で石板ものせない計画です。

簡易石窯を参考に簡易釜戸をつくるイメージです。

▼基礎を作る

当初よりかなり整備されいる原野ですがそれでも置く場所を草刈りでキレイにして土を軽くならしました

そのうえにブロックをならべます

この時点で一応水平器で水平をじいじにとってもらいました。

確かにここでしっかり水平を出しておかないと、危険な感じでした。しっかり水平を出しました。

▼レンガを積む

いよいよ、レンガを積んでいきます

いろんな並べ方をしてみましたが、オーソドックスに上の段と互い違いになる並べ方が一番安定感がありました

買ってきたすべて、20個を積んでみました。

私たちの私見ですが、

「お。いんじゃない。」

材料もすべて使ったので今日はここまでで仮完成にしました。

とっても簡単ですが、機能を十分期待できそうな釜戸です。

高さをもう一段足すために後でレンガを追加することにしました。

▼火入れしてみる

軽く火を起こしてみました。

風は抜けるし、火移りの心配がないので見た目以上に安心感がありました。もう一段くらい足せば十分機能しそうです。

▼最後に

焚き火を眺めでコーヒーを飲み、この日の作業は終了しました。

相変わらず、原野で遊ぶと心が晴れます。

疲れた時、悩んだときは、自然に触れる事はいいなぁと改めて感じました。