「山菜」カテゴリーアーカイブ

山菜「ミズと豚肉のバーター炒め」美味!!最高です!!

ちょっとアホみたいなタイトルですみません。

この料理が大好きすぎるので、、、

今年、2回目の山菜「ミズ」が手に入りました。

前回は、ミズのタタキになり、

自分が大好きな「ミズのバター炒め」を食べることができませんでした。泣

と記事にしたら、妻が気にしてくれて

今回は「バター炒め」を作ってくれました。

ありがたいです。。。気を使わせてしまってすみません。

タタキもとてもおいしかったですよ。

ミズの下処理

ミズは、葉がついて状態で取ってきます。

茎の部分が食べられるんですが、表面の薄皮を剥ぐ下処理が必要になります。

葉を下に茎の方へ割くようにしてひくと薄皮がついてきます

茎の四方からやるので葉を何回かに分けて下に引き裂いていきます

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葉がなくなる頃には、大分表面の薄皮が取れています。

根に近くになるにつれ、まだ少し残っているで、

葉に近いほうから食べるサイズにポキポキと折っていきます

そこで薄皮がついて来たらまた下までひいて薄皮を剥ぎます

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こんな感じで下処理は完成です。

これがミズの大変なところです。奥さんいつもありがとうございます。汗

それでは、いよいよ料理になります。

ミズのバター炒めの作り方

今回は、豚のこま切れ肉と合わせました。

豚肉を先にさっと炒めます。

豚肉の色がかわりはじめたら、ミズを加えます。

塩で少々、バターをお好みの量入れます。

軽く炒めたら、しょうゆで香りづけします。

完成です。

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まとめ

シャキシャキした後に、トロミもありバターとミズの甘味がさわやかで、いくらでも食べられます。

最高です。一度でいいからラーメンどんぶり位食べたいです。

今回もこれは、2人で夕食に完食しました。

山菜の王様「タラノメ」!モチモチ触感の天ぷらが美味!

お義兄さんからもらった「タラの芽」です。

いまは、栽培もあるようですがこれは天然モノです。

時期は4月~6月になります。

オダラとメダラがあります。

オダラは、木にトゲがあり、メダラはトゲがないです。

栽培モノは、メダラが多いようです。

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タラノキの新芽の部分なので、天然はこの時期にしかとれないようです。

見つけるのも取るのも難しいんじゃないでしょうか、、、

自分はまだ、自力でとったことがない山菜です。見つけてみたい、、、

栽培ができるようになって、貴重性が薄れてしまったなんてこともあるようですが、天然のタラノメは

山菜の王様なんて言われていたくらい貴重なモノだそうです。

モチモチっとした触感で、ほんのり苦みがあっておいしいです。

天ぷらにしていただきました。

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右側が、「タラノメの天ぷら」です。

左はミズの葉です。この日は一緒に天ぷらにしていただきました。

塩、しょうゆ、マヨネーズを好みでかけてたべました。

モチモチで、苦みは少なく食べやすくて美味しかったです。

天ぷらだとクリーミーな味わいも楽しめます。

 

 

山菜の中で一番好きな「ミズ」は絶品!「ミズのタタキ」はさっぱり味

一番大好きな「ミズ」が今年、初物でした。

うれしいですね、次々とハツモノの山菜に出会える春は楽しいです。

根が紫がかっているのが特徴です。

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ミズ

いろんな呼び名がある「ミズ」

場所:湿度のある斜面

時期:春

別名;ウワバミソウ、ミズナ、アカミズ

ミズのバター炒めは絶品

山菜が大好きですが、その中で最も好きなのがこの「ミズ」です。

「ミズ」は小さいときに父に連れていってもらい、雨で山が濡れる中すごく頑張って取った記憶があります。
その時の食べた、ミズのバター炒めが大好きで、「ミズ」が大好きになりました。
山菜とかのくくりを超えて、一番大好きな料理というぐらい大好きです。

今回は、「ミズのタタキ」にしていただきました。

今年中に絶対に一回は食べるのでその時にバター炒めは記事にします。

ミズのタタキ事件

朝、起きたらキッチンから包丁の裏で山菜をたたく音がタンタンと聞こえました。
妻が料理してくれてたんです。
タタキならワラビが大好きな自分は、
「今日は、ワラビタタキなの?」
と聞くと
「ううん、ミズタタキだよ!」
自分
「!!!!!!!!」
言葉を一瞬失ってしまいました、、、

ミズのバター炒めがこの世で一番すきなのに、昨日手に入ったミズは少しだけ、今回はミズのバター炒めが食べられない、、、
でも、妻がおいしい山菜の食べ方を考えて料理してくれいたのはすぐにわかりました。
責めるべき、問題はここにはありません、、、泣
ただ、ミズのバター炒めがなく、ミズのタタキがたべらるただそれだけの事です、、、泣き

タタキだってきっと美味しい、、、

という私の心が表情に出てしまったのでしょう。
妻が「あれ、ミズってタタキじゃないっけ??」
自分「あ、全然いんだよ、、、(泣笑)」

ここ数年いろんな山菜の登場で、妻は私がミズのバター炒めが好きなのを忘れていたとのこと
それは全然いんです。

ここまで、料理に執着することが自分にもあるんだなっとちょっとびっくり笑

ということで、タタキになる下りが長くなりましたが、
ミズのタタキをいただきました。

ミズのタタキ
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・葉先はお浸し用に切り落としました。

・皮が硬いので、包丁で剥がして下ごしらえします。

・ミズを包丁の裏、綿棒でたたきます。

・しょうが、味噌をあえて完成

ミズ特融のとろみ、粘りがあるとより「タタキ」が美味しいので、根に近いところが合う料理だと思います。

さっぱりしていて、朝食にはピッタリでした。

ミズのお浸し

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・少量の塩をいれたお湯

・2分ほどゆでる

・あげて、冷水でしめる

・鰹節かけて完成

ミズの葉の香りがすごくいいです。山菜らしい香りを楽しみたい方におすすめです。

しょうゆ、マヨネーズを好みでかけて食べます。

アクが少ない山菜「こごみ」さっぱり食べるなら酢味噌がいい!

こちらも、今回が初物の山菜「こごみ」です。

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こごみ」は「クサソテツ」とも言います。

1つの株から、複数7本くらいまとまって生えています。

小さいときはワラビと区別がつかなかったこごみ、ザ・山菜なフォルムです。

独特な形で株に複数まとまって生えているので比較的見つけやす山菜です。

湿気のある場所におおいです。

根元のところで、軽くポキッとおれるところで取ると食べやすい硬さです。

春頃の緑がきれいな時期が採取時期だと思います。

アクは少ないので、軽く火をとおすだけで食べられるので手軽さがあります。

わが家でのこごみは酢味噌でたべます。

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こごみの酢味噌の作り方

【こごみをゆでる】

・しっかり洗いましょう。茶色の綿毛がついている時はよく落とします。

・茎だけ30秒ほど先にゆでます。

・全体を1分ゆでます。

・水にさらします。

【酢味噌】

酢 1

味噌 1

砂糖 1/2

みりん 1/2

あと、はお好みでつけて食べるだけ。

サシボの味噌汁と一緒に朝食にいただきましたが、クセはないのでさっぱりした味で美味しかったです。

マヨネーズなんかも合いそうですね。

山菜「コシアブラ」は濃厚クリーミーな「天ぷらに塩」がビールに合う!

先日、義兄さんから山菜の「コシアブラ」をいただきました。

コシアブラは、自分ではあまり見つけられないので、いただくとすごくうれしいです。

自分は、今年の初モノです。

味は、脂肪分が多く、濃厚な風味が特徴です。

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枝の先の新芽の部分になります。

大きく成長してしまうと、とても届かない大きさになるなので、低いのがとる時は狙い目です。

アクがあるので手が汚れやすです。軍手とかしたほうがいいです。

「コシアブラ」の食べ方で、一番メジャーな食べ方でしょうか、

今日は「天ぷら」にします。

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沖縄の「雪塩」という、やわらかい塩見で甘さおある塩で食べました。愛称良かったです。

ビール絶対にあいますね。

香りもとってもよかったです。

天ぷらにするとより一層、濃厚な風味が引き立ちます

揚げたて食べたので、濃厚さがクリーミーな味で最高でした。

この時期は、いろんな山菜が続々と出てくるので毎日が楽しみです。山菜をこうして楽しめると、冬の雪なんか大変な事もありますが、この土地に生まれて生活していてよかったなあーと感じます。