「山菜」カテゴリーアーカイブ

酢味噌和えだけじゃない!4月雪解け「ひろっこ」炒めモノもいい!

先日、義兄さんから「ひろっこ」をいただきました。

いつも、いろんな山菜をいただきます。山菜が大好きなのでめちゃくちゃうれしいです。

そして、取るの上手なので尊敬します。自分は、まだまだです。これから上手くなりたいです。

「ひろっこ」って山菜?

「ひろっこ」は今では、一部栽培している地域もあるようですが、これはちゃんと野生で自生している山菜の「ひろっこ」です。

アサツキの若芽のことだそうです。

ちなみに、山菜の情報は、すべて山育ちの実家の母から聞いて育ちました。

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地域によっては「きもど」、「しらひげ」なんても言うそうです。

「ひろっこ」ってどんな味

生だと、辛味が強いんですが、さっと火を通すと、甘味とシャキシャキした触感が楽しめます。ネギ属なだけあり、ネギの香りがします。

酢味噌和え」なんか実家ではよくやったいました、お酒のつまみなんかにはすごくいいですね。

じいじは、これが大好きですね。道の駅なんかで見つけたら「ひろっこ」よく買ってくる人なので。

甘味を生かすなら炒め物

今回はおかずとして楽しみたかったので、妻が

豚肉とシイタケの炒め物」にしてくれました。

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しょうゆ、酒、みりん、砂糖で「すき焼きのタレに近い味」つけになっています。

甘味とネギの香りが楽しめて、ごはんが進み美味しかったです。

 

 

 

川土手で手軽に取れる山菜は自然の恵み!さしぼの味噌汁は春の味!

春になり、自分の住んでいる東北地方にもいよいよ桜が咲き始めました。

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そこまで、山奥に住んでいるわけではないですが、ちょっと車を走らせると山や自然がたくさんあります。東北地方では、山菜徐々に出てきます。歳の近い友達に聞いても、「山菜」にまったく反応しない友達もいます。食べるの好きだけど取ったことないって人も多いです。自分は、小さいころから山菜が大好きです。まったく、虫や自然が得意ではありませんが、大好きな山菜を目の前にしてしまうとついつい興奮して取ってしまいます。先日おろしたてのスニーカーをさっそく若干よごしました、、、ただのアホです。苦笑、長くつを車に入れるようにします。

4月は「さしぼ」の時期

ちょっと車で川沿いや山沿いを通ると目につきます。今時期は、「さしぼ」の時期です。別名「いたどり」ともいうそうです。川土手近くの木の根っこあたりにあったりします。粘性の液体でつつまれていて、とろみがあってクセもなく、ほんのり酸味があっておいしいです。「わが家の春味」です。大きくなると固くて、食べられないため今時期に芽を出したものであんまり日にあっていなく、葉が開ききっていないのが特にいいです。まるまると太いとなおさらです。

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わが家は「さしぼの味噌汁」が春の味

今回とれたのはこれです。まぁ、そこまで大きくないかもしれませんが、おうちで楽しむ分には自分には十分です。わが家は、天ぷらにしたりもしますが、一番すきなので「さしぼの味噌汁」です。

作り方はとっても簡単

①取ってきたら固そうな葉を取り除いて、虫や砂をきれいに洗い流します。

②大きいさしぼはたて半分くらいに切り、ちいさいのはそのまま、お湯にいれさっと火を通します。

③お味噌をとけば出来上がりです。

※あまり、長い時間煮立たせないほうが香りがあっておいしいです

山菜とりは安全とマナーに気を付けて

これを食べると春が来たなーって思います。同時に、そいう自然の恵みの恩恵にあずかれる東北に住んでいることにも幸せを感じます。これから「ワラビ」なんかも時期が控えているので楽しみです。自然が相手だし、ついつい取っている夢中になってしますので、マナーと安全に気を付けて楽しみたいと思います。