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iPhone SEが絶対にキズ付かない純正ケース

iPhone SEが純正レザーケースでキズなし運用中

iPhone SEを現在も愛用中の自分ですが、このブログでも紹介している格安スマホコンサルの作業をしていたら、iPhone SEが今はとってもお買い得の買える事になっていたので、書くことにしました。iPhone SEは4インチのサイズ感がフィットする人には替えのきない一品ではないでしょうか。自分も割と手が小さいほうでして4インチは使いやすいです。長時間の作業は目が疲れるのでタブレットやパソコンで行いますが、出先でスマホを使っている時はiPhone SEでよかったなと思います。ポケットの収まりがよく純正のレザーケースを付けているんですが、手にフィットして滑らないし、質感もとてもいいです。スマホをフルカバーしてくれているのでスマホは無傷でした。画面には、ガラスフィルムを貼ってます。

これがあれば無傷でiPhone SEを快適に使えます。レザーにリンゴの型押しがされていて、ケースとしてはいい値段しますがPUケースの黄ばみや、プラスチック製の小傷が気になるという人には満足のいくケースだと思います。ブラウンもおしゃれです。

OCNモバイルONEのiPhoneの取り扱いが開始

見つけたとってもお得なiPhone SEは、OCNモバイルONEの格安シムとセットも商品。MNPでも新規でも購入可能です。格安シムを検討している人には、とてもお買い得な商品です。スペック以上に電池持ちもよく、1日~2日に1回充電が自分のペースです。操作もサクサクで、iPhoneは動作が安定していると感じます。こちらはSIMフリーの海外版となっています。

大きい画面がいいという方にはこちら

iPhone 6Sですね、こちらもかなり安くなっています。ウーン、iPhone SEに不満がないだけにあれですが、iPhone 6Sもいいなぁ、と自分も惹かれています。最新のスマホもいいですが、このあたりのスペックで必要十分な快適スマホで維持費も下げられるのは賢い買い物かと思います。どちらもすぐになくなってしまいそうです、ご検討の方はお早めに。

格安SIMコンサルタントはじめました。

このたび、格安シムのコンサルタントをはじめました。

興味はあるけど、わからないから誰かに教えてほしい。

という要望に応えたいと思っています。

BASEのショップリンクからまずはメール連絡ください。

秋田の方であれば対面設定もいたします。その他の方は、ラインでの設定サポートをします。

時間延長での追加料金はありません。

ラインでの質問等は何度でのどうぞ。

格安SIM歴は、5年ほどになります。

ちなみにわが家では、2台のスマホとインターネット光を使用していますが、格安SIMを利用しているため全部で7,000円位です。スマホの通話料が一部有料のため、変動部分があるのですが、大きくはかわりません。

わが家の安い通信費

夫のスマホ        1,512

妻のスマホ        1,512

インターネット光 3,888

通信費合計      6,912

です。これに有料通話代がかかれば加算という形。

戸建ての方が同じようにするなら、インターネット光が5,508円になるので合計で8,532円になります。

格安SIMとは

MVNOという会社が販売しているスマホ用に通信サービスを安く使える通信商品のことなります。docomo、auなどから開いている通信網を借りているため、通信エリアも同じです。そんな格安SIMの業者が多種多様、選ぶのも一苦労。私がもうずーと使っているOCNはおすすめです。

OCNモバイルONEのいいのところ

格安SIMに対応しているスマホのセット商品があるのではじめやすいです。

とくにこだわりのない方にはこちらをおすすめしています。

端末とセットでMNPがしやすいのが良いです。



 

OCNの格安SIMって家族でどれくらいお得!?なぜ安い?!

わが家では、2台のスマホとインターネット光を使用していますが、全部で7,000円位です。スマホの通話料が一部有料のため、変動部分があるのですが、大きくはかわりません。

自分は、通信関係の知識があったわけではありません。

これから紹介する会社の関係者でもありません。

とある方と出会いからこの方法を知り、いろいろな世代、家族構成の方にもこの「快適さ、お得さ」を味わってほしいと思ったので、機会があればさわりをお話しするようにしています。すると

「やってみたい」

「もっと知りたい」

「挑戦するのでおしえてほしい」

というお声を多々いただくことがありました。

そこで、自分お経験を踏まえ、よりシンプルに説明をしたいと思い記事にしました。それでも、長い文章でききなれない言葉もあるので、なんどか読んでいただき少しでも前に進んでもらえたらうれしいです。

わが家の安い通信費

夫のスマホ       1,523

妻のスマホ       1,512

インターネット光 3,888

通信費合計    6,912

です。これに有料通話代がかかれば加算という形、通話料はラインアプリなんかで工夫ができるので1,000円もかからないのでやっぱり一家で8,000円もいかないんです。普通1台のスマホでも8,000円位は普通にしてしいますよね。自分はアパートなので、戸建ての方が同じようにするなら、インターネット光が5,508円になるので合計で8,532円になります。

普通と違うところ

①OCNというところで契約している。

②SIMフリーのスマホを使っている。

この方法を知るうえで、少しとっつきにくく、聞き慣れない用語があると思います。自分も最初この方法を知った時、???の連続できした。知識ゼロからでしたが、何度か調べるうちに少しずつわかって、思い切ってやってみたら無事できました。そして3年目を迎えますが、不便もなく、格安と2年縛りのない恩恵を受けています

少々、「聞きなれない用語」が出てくるので、その説明から軽くしていきます。そもそもなぜこんな事ができるのか、それはスマホを「キャリア」で契約をしていないからです。

キャリアとは

docomo、Softbank、auが3代キャリアと言われています。知らない人はいないという位、スマホ携帯を契約する会社のことです。街にショップなんかもありますよね。

どうしてキャリアは高いのか

CMでつながりやすさ、はやさ、最新機種なんかが「スマホの価値」というイメージがあります。キャリアが優先されるため通信速度が優先されます。そのため、割高になります。

 

以外に多いのは、自分だけは少し割引で得をしてるって思っている人です。残念ながらだいたい、なにかしらの割引が該当するようになっています。それでもスマホの維持費が月3,000円になったりはしないです。最近はキャリアでも3,000円~4,000円のプランがあるようですが、契約を複雑化することで2年から3年の利用でしっかりを払うものがあります。

大事なのは総額でどんな契約をしているのかの全体を把握することが大切です。

2年20万のローンを組むようなモノ

月支払いが8,000円なら

8,000円/月×24か月=192,000円

の2年の分割ローンを組んているようなものです。約20万のローンを組むって本来もっと慎重になりますが、スマホって月1万当たり前、みんな持っていて当たりまえ、ないと困るということから、高額なローン契約している意識が薄くなりがちです。

また、全体が高額で見えにくいですが、端末が高機能かつ高価になる流れがあり今では10万円近くする端末がほとんどです。その代金は分割と割引というカラクリで高い端末を購入しているという意識を薄くさせています

この記事の方法を知ると実際には、お得でもお買い得でもないんです。

それでもキャリアに頼む利点としては、

キャリアのメリット

1、困ったときにショップで聞ける。

2、故障や不具合をなんとかしてくれる。

という安心です。いわば、保険なんです。頻繁にスマホをこわして無償・一部有償修理を受けている、毎月のようにショップにいって聞くことがあるという人は、メリットを活かせているかもしれません。ただ、無償・一部有償修理すら口述する内容を考えると便利かもしれませんが、お得はしていません

そもそも、頻繁に利用していない人には無駄な費用です。頻繁に利用していない人の方が圧倒的に多いと思います。やっぱり、それで高いのならもったいない。サービスとしてもっと安くあるべきです。

では、そのキャリアと契約せずにスマホを使うことがなぜできるのか、それはMVNOの存在です。

MVNOで安くできることを考えると、キャリアのメリットって割高って自分は感じるんですね。

MVNOとは

MVNOとは「モバイル・バーチャル・ネットワーク・オペレーター」の略、日本語では「仮想移動体サービス事業者」を指します。これは、覚える必要ないです。簡単にいうとキャリアが持っている回線を、他の業者に通信サービスとして売っているサービスのことです。そんなモノがあるの?と思いましたが、あります。そして今では、楽天、Dmm、OCNなど多くの企業が参入してきています。このMVNO事業でサービスしている商品の中にスマホに使用できるサービスがあるのです。

電波ちゃんとつながるの?

よく心配されるのがキャリアの時の様にちゃんとつながるの?という心配です。docomoの電波を間借りしているMVNOの電波はdocomoと同じです。当初、電波の混雑時にはつながりにくいことが懸念されました。確かに、電波が集中するお昼時、動画再生等の負荷のかかる行為をすると、「あ、いつもより少し遅いな」と思うことがありますが、その程度です。ラインやウェブ閲覧でストレスを感じることはありません。まして、自分だけが圏外なんてこともないです。MVNOは、スマホショップのように、店舗がありスタッフが案内をしている場所はありません。いまでは、普及がすすみ、一部大手電気屋さんなんかで、一部手続きや販売を手掛けるようですが、東北に住む自分にとっては、まだまだ一般的ではありません。確実な方法は、インターネットでSIMというモノを購入します。

MVNOはどこがおすすめ?

いろいろな会社があって、はっきいって迷います。そして決められません。細かなサービスが違いますし、第一に通信速度が安定しないところも一部あるようです。私は、3年目の利用実績のあるOCNをおすすめします。

まず、第一に速度安定の実績がある事が自分は大前提だったのですが、当初から評判がよかったOCNにしました。OCNのいいところは、1日ごと通信料を使うコースがあるので、24時にリセットしてくれます。間違えてたくさん通信をして1か月困るなんてことがありません。まさに入門格安SIMにおすすめです。

あと、初心者や苦手な人は、使いたい「スマホの機種」と、「使いたいMVNO」を実践いている人がいる組み合わせをおすすめします。少なくてもこういった形でやっている人をネットで見れるといいと思います。

自分は「ASUSのZenfoneMaxというスマホ」×「OCN音声SIM」ということになります。

過去は「GoogleのNEXUS5というスマホ」×「OCN音声SIM」ということになります。

SIMとは

携帯に刺さっている、チップのようなカードです。3サイズのタイプがあります。

IMG_20160326_153740

上の画像は自分のスマホです。裏蓋を取って、SIMを抜き出した状態です。iphoneなんかは、SIMを抜き出すところがあって専用のピンで押すと取り出せるようになっています。いすれこの小さいカードSIMです。MVNOの業者がスマホ用のSIMの販売をしてます。そして価格が安いことから「格安SIM」という言われ方をしています。

格安SIMとは

MVNOという会社が販売しているスマホ用に通信サービスを安く使えるSIM商品のこと、となります。ただ、この格安SIMはどんなスマホにでも使えるわけではありません

キャリアで使っているスマホは原則「SIMロック」されています。

SIMロックとは

簡単にいうと、購入したキャリアのSIMでしか使えないように鍵≒SIMロックをかけているんです。

また、スマホの機種によっては、ショップでSIMロックを有料で解除できたりもします。

白ロムとは

格安SIMは現在、docomoの間借り業者ものとauの間借り業者しかありません。auはごく一部です。

そして、docomoの間借り業者の「格安SIM」は、実はdocomoのSIMロックのスマホが使えます

このスマホを白ロムといいます。

「格安SIM」を提供している会社のHPに、適合機種が乗ってるので「使うスマホ」が決まったら適合しているか確認をする必要があります。

SIMフリーとは

ここまで説明をすると、感の言い方は気づかれると思いますが、自分が記事にもしているASUSのスマホはすべてSIMフリーです。ロックがかかっていないスマホなので、どんなSIMでも利用できるスマホということです。

海外旅行では、キャリアスマホを使うと高額な料金が発生しますが、SIMフリースマホなら海外SIMを現地調達すれば、格安で利用できるメリットがあります。

ということで、

①持っているスマホが「白ロム」として使えるか

②新しく「SIMフリースマホか白ロムスマホ」を購入する事が必要になります。

SIMを購入すると、スマホショップなんかでよく初期設定なるモノをしてもらうと思いますが、いわばそれを自分で行う必要があります。その作業がAPN設定です。

APNの設定とは

自分のASUS ZenfoneMAXだと

設定→モバイルネットワーク→アクセスポイント名→APNというところで設定できます。

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設定する項目は、

1.名前任意):「OCNモバイルONE」と入力

2.APN:「lte‐d.ocn,ne.jp」と入力

3.ユーザー名:「mobileid@ocn」と入力

4.パスワード:「契約書類に記載パスワード」を入力

5.認証タイプ:「PAPまたはCHAP」を選択

これで完了です。

まとめ

これで、専門的な話は終わりです。

1.「使うスマホ」を決める

2.「格安SIM」の会社を選ぶ

が決まると、その個別の設定が必要だったりするんですね。でもそれもこういった先にやっている人から聞いたりブログなんか参考にすれば、途中でつまづくことも少ないんです。関連記事も読み合わせてぜひ参考にしてみてください。

ラインを新しいスマホに移す方法

先日スマホを買い替えて、Nexus5からZenfone Maxに切り替えるときに、ラインを家族間ぐらいでしか使わない自分は無精をして削除して新しいスマホで新規登録をしていました。

そうすると、もともとつながってる人のライン上で自分が消えたり新しいアカウントで出現したり、新たにメッセージなんかもらってしまったり、、、

結構、相手に迷惑かなと思って、ラインを移すやり方メモしておこうと思います。

ただ、このやり方はトークの履歴は引き継がれません。つながっている人とつながっている状態の設定なんかが引き継がれます。

流れは、

①古いスマホのラインでメールアドレスを設定する

②古いスマホのラインでアカウントの引き継ぎをする

③新しいスマホのラインでアカウントのログイン

たったこれだけだったんですね。

なんか個人情報を一つでも多く乗せたくないなぁなんておもってメール設定をしないで使っていたので

すんなりできなかったんですね、、、

相変わらず無知でした苦笑

では順番に

メールアドレスを設定する

→ラインアプリを開く

→右上の小さい○三つのマークを開く

→「設定」を開く

→「アカウント」を開く

→「メールアドレス登録」を開く

→メールアドレスを登録する。※お勧めは、Gメールの登録

→パスワードの設定をする。※メモしておきましょう。新しいスマホで使います。

→「登録完了」と表示されます。

古いスマホでアカウントの引き継ぎをする

→ラインアプリを開く

→右上の小さい○三つのマークを開く

→「設定」を開く

→「アカウント引き継ぎ設定」を開く

→「アカウントを引き継ぐ」をオンにする

→24時間以内に新しいスマホで設定をしてください。

新しいスマホでアカウントのログイン

→ラインアプリをインストール

→ログイン

→メールアドレス・パスワードの入力

→電話番号

→SNSで4桁番号の受信・入力

→完了

以上です。

メールの設定をするを事前にしている人は、パスワード控えていれば、すんなりいくということでしょうね。なんでもIDやらパスワードやらで管理大変です。絶対に持ち出さないメモ帳なんかを決めてに控えるのもありかと思います。