「変わったこと」タグアーカイブ

社会人おすすめ本「7つの習慣」で学べた3つのこと

7つの習慣 スティーブン・R・コヴィー著 は読んだ方はすごく多いと思います。

これから社会人になる方で、読まれる方や勧めれらた方のいるのではないでしょうか。

いまでは、漫画バージョン、完約、要約版いろいろなバージョンで出ています。

私は通常通訳のハード版を2,039円で購入しました。

じっくり通して読んだのは3回。あとは都度、気になったときの部分読みをしています。

正直結構ボリュームがありますし、通常訳は少し言い回しが読みずらいです。今から買うなら完全版の方が読みやすいのではないでしょうか。漫画は、知人にかり読んでみましたが、読めればやっぱり本でも読んだ方がいいと思います。

この本をよんで変わったことは。

1、手帳をつけるようになった

2、時間(命)には、終わりがあるとわかった真剣な決断をするようになった

3、他人の役にたてるよう強くなる努力をするようになった

です。まずは

1、手帳をつけるようになった

手帳に関しては、頑張って続けるとかでありません。手帳を活用するプロセスでなければ自分が抱えている問題や課題、目標を解決する方法はないとこの本を読んで心から納得できたからです。勝間和代さんの本とこの本で手帳は偉大さをしりました。

2、時間(命)には、終わりがあるとわかった決断をする

勢いが強いと、短期的な決断、感情を優先する決断をしがちです。冷静さと安全を求めると、長期的で、理性的な決断をしがちです。自分はどちらかというと誠実な感情を優先してしまうことが多かったのですが、いまは、自分を本質的に理解した生き方をしたい、そのための決断をしたいという風に思うようになりました。

短期的な視点、長期的な視点、自己理解、の3つがあり、自分らしく生きる決断ができるということです。

命の終わりを意識することは生き方を問われることだと思います。

3、他人の役にたてるよう強くなる努力をする

仕事において悩みの上位は、対人関係が多いそうです。実際に、無理難題なプロジェクトの課題よりそりのあわない仕事の人との人間関係の方がストレスに感じることがあります。

それでも、人は人間関係なしでは生きれません。人間関係の中で自分を成長させられる人は、他人に自分が学びたい要素を求めるのではなく、どんな他人からでも、なにかを学びにかえ、自分を成長させられるかを知っている人だと気づかされました。

その学びを得るために、他人の役に立つ事が大切で、役に立つためには、自分にスキル、応用力、提案力、判断力、行動力、いろんな面で強い人間像が求められると感じ、社会人になっても学ぶ努力をしています。

この本にはもっと、たくさんのことを書いています。悩んだときとか、結構ためになります。人それぞれの不足な部分とか課題とか解決法とか、考え方とか、かなりの網羅性がある本だと思います。自分にとってはこの3つがよかったです。ひとそれそれの解釈でいずれ生かせる良い本だと思います。